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そのまま計算するんじゃなくて?「7−7÷(-6)」5秒で解ける?のメイン画像

「7−7÷(-6)」5秒で解ける?

そのまま割り算を計算せず、ある表し方を使うと計算できるようになります!

気になる答えと解き方はスクロールしてみて!

答えは?

この問題のポイントは割り算への変換です。割り切れない割り算が含まれているときは、分数にして表すことで計算できるようになりますよ。
まずは「7÷(-6)」を計算します。解説の通りに分数で表しましょう。割る数が分母になるので、「7÷(-6)=-7/6」です。
この結果を元の式に戻すと、「7−(-7/6)」になります。マイナスの数で引き算をするので、「7+7/6」になります。「7」は分母が1の「7/1」と表せるので、通分をすると「7/1=42/6」です。
これで分母が同じになったので、あとは足し算を計算するだけです。「42/6+7/6=(42+7)/6=49/6」。約分はできないので答えそのまま「49/6」です。

わかりましたか?

普段は電卓やスマホに頼りがちな計算ですが、自力で考えようとすると、意外と戸惑ってしまうこともありますよね。たまにはクイズで腕試しをして、鍛えておきましょう!

文/andGIRLweb編集部

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