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解き方を見失いやすい問題!?「2/3×3/4−1/6」正しく計算できる?のメイン画像

「2/3×3/4−1/6」正しく計算できる?

大人でもどこから手をつけるか迷う人が多い分数どうしの問題。正解することができたら差がつくかも・・・?

気になる答えと解き方はスクロールしてみて!

答えは?

この問題のポイントは約分です。「約分(やくぶん)」とは、分数の分子と分母を、それぞれ同じ数で割って簡単な形にすることをいいます。
まず、かけ算「2/3×3/4」から計算しましょう。分子どうし、分母どうしを掛ければいいので「2/3×3/4=(2×3)/(3×4)=6/12」になります。解説より、「6/12」は約分して簡単にすることができるので「1/2」になります。
この結果から元の式に戻すと「1/2-1/6」です。分母どうしを最小公倍数の6で揃えます。「1/2」は分子と分母に3をかけて「3/6」になります。式は「3/6-1/6」になります。分母は同じなので、あとは分子だけ計算すると「(3−1)/6=2/6」です。約分することができるので、答えは「1/3」です。

わかりましたか?

普段は電卓やスマホに頼りがちな計算ですが、自力で考えようとすると、意外と戸惑ってしまうこともありますよね。たまにはクイズで腕試しをして、鍛えておきましょう!

文/andGIRLweb編集部

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