CULTURE
【擬宝珠】はなんと読む?ひらがな3文字で読んでみて!
使われている漢字はよく知っているのに〝なんて読むんだろう?〟と一瞬悩んだり、ふと読み間違えてしまったりする漢字って案外たくさんありますよね。今回はそんな漢字の中から「擬宝珠」の読み方をご紹介します。読むのが難しい漢字もさらっと読める、スマートなアラサー女子を目指しましょ♡
「擬宝珠」はなんと読む?
「擬宝珠」という漢字を見たことはありますか?この難関漢字3文字を、ひらがな3文字で読んでみてください!
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみて!

正解は「ぎぼし」でした!
擬宝珠は、橋の欄干や寺社の手すりの先端についている、玉ねぎのような形をした装飾金具のことです。街中の橋などでも意外とよく見かけますよね。名前の由来は、仏教で尊ばれる「宝珠(ほうじゅ)」の形をまねて作られたことから。「擬」は「まねる」という意味なので、本物の宝珠ではないけれど、形を写したものというニュアンスなんですね。
あなたはわかりましたか?身近なものをクイズにして、あなたも恋人や家族、友だちと一緒に楽しんでみてくださいね♪
文/andGIRLweb編集部 出典元/コトバンク


