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神崎恵「メイクは作りこんじゃダメ」色気につながる4つのポイント のメイン画像
andGIRL10月号より
ひとりひとりに合わせたメイクやライフスタイルを提案し、女性の美しさを応援するスタイルが多くの女性に支持されている美容研究家・神崎恵さん。今回は大人の女性がメイクで気をつけるべきことを聞きました。
「年を重ねると、肌は塗り重なるほど老けていくし、目元も作りこむほど怖く、痛々しくなるもの。だから、メイクも計算して薄く、軽くするのが私流。普段のメイクだって10分以内で終了させる。作りモノではないなまめかしさこそが色気につながるから、大人こそ透け感とか生々しさを大事にしなきゃダメだと思うんです」(神崎さん)
そんな色気につながるメイクのポイントとは?

1.ベースメイク:肌はツヤ重視!生っぽさが出るアイテムで

「なまめかしさを感じさせるために、肌は、いつでもうるっと、しとっとさせていたいんです。潤い系の下地でうるうるにしたら、ツヤの出るリキッドを極薄塗り。隠したいアラだけコンシーラーでカバー」

2.アイメイク:目ヂカラを脱力させてイマドキ顔に

「目ヂカラにこだわりすぎると、顔全体の印象も古く見えてしまいがち。だから少し脱力させるといい。シャドウはグラデを作らずラフに入れる、まつ毛はあえて下げるなどして、柔らかく仕上げる方が今っぽい顔になれます」

3.カラコン:抜け感が残せる小さめサイズが大人の正解

andGIRL10月号より
「視力が悪いので、度入りのディファインのブラウンを使用。目の色を明るくするとくすんだ顔でもトーンが上がって見えるの。でも、抜けを閉ざしてしまう大きいサイズのものは、大人には痛々しいから御法度」

4.血色コスメ:肌に温度を与えてくれるクリーム系が好き

「チークはじゅわっと色づくクリームチークが好き。肌に温度を与えてくれて、生っぽい顔になれるから。ピンクに比べて、赤は一見使いにくそうだけど、透明感を引き出してくれるので持っておくと重宝します」
※『andGIRL』2015年10月号

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