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冬はナチュラルより“深い赤味”!女っぽさが際立つ“大人の血色感”メイクへ のメイン画像
andGIRL12月号より
ファッションのトレンドが、こなれカジュアルから少し女性らしいものにシフトしているこの冬。まさにメイクも同じ状況だということをご存じ?
ナチュラルメイクから、抜け感をキープしつつも、赤味のあるコスメで女っぽさを足したメイクが旬なんです。しっかりとマスターしてみて!

1.今感のキモは育ちよさげな陶器肌

マットすぎず、かといってツヤナチュラル肌ともちょっと違う。この冬目指すべきは、抜け感はあるものの、アラは完全にカバーされた陶器肌。この肌、育ちよさげなきちんと感が漂います。ファンデは指3本の腹を使って、美容クリームのようにしっかり塗りこんで。

2.パウダリーの深赤チークでしっとり大人の血色を

今必要なのは、クリームチークのヘルシーなツヤではなく、パウダリーのしっとり感。色を広げすぎると野暮ったくなってしまうから、頬骨にのせるように楕円形に仕上げます。耳までのばしすぎるとちょい古。眉尻までにとどめて。

3.口紅だと重すぎ。透けない赤グロスがちょうどいい

深い赤は口紅だと重いからグロスを選択。とはいえ、シアーすぎるとカジュアルに転んで、女っぽさが足りません。そこでこっくりグロスの出番!適度な抜け感がありつつ、色っぽさもパーフェクト。きっちりラインをとって塗ると、色っぽさときちんと感が出ます。
※『andGIRL』2015年12月号

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