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「いかにも入れてます!なチークは色っぽくない」“早過ぎヘアメイク”河北裕介のテク のメイン画像
andGIRL1月号より
業界中で「とにかく早過ぎ!上手過ぎ!」と大評判のヘアメイクアップアーティスト、河北裕介さん。冬のオシャレの主役はやっぱりコート。河北さんにメイク時間はわずか数分なのに、美人に仕上がる「時短de美人」メイク論を教えてもらいました。
今回は「愛されフェミニン」のための2つの時短テクをご紹介!

01 CHEEK

クリームチークを直塗りしてのばすだけ

あざとさが見えたら一気に古臭く。かすかに気配を感じる程度が理想
頬の高い位置に1本ラインを横に引いたら逆三角形になるよう小鼻付近までスポンジで淡く広げて。頬骨より上にのばすと幼く見えてしまうので注意。
「“いかにも入れてます!”みたいなチークって、狙ってる感というかあざとさが見えちゃって、全然色っぽくない。だから、チークは本当に気配程度。肌なじみのいいクリームチークで、すっぴんみたいなほのかな血色をにじませるぐらいにとどめて」(河北さん)
andGIRL1月号より

02 LIP

ツヤ感のあるグロスをささっとひと塗り

グロスをあえてラフに塗ったさり気なさがむしろ色っぽい
チークでほんのり赤みを足したから、リップは引き算。素の唇みたいなヌードベージュカラーを選んだら、唇中央から口角へ。輪郭を気にせずラフに塗って、抜け感を。
「ここ数年でいちばん進化したアイテムはリップ。口紅でもグロスでも、なんとなく塗るだけでちゃんとキレイに見せてくれる。だから、これとこれを重ねて……なんて余計なテクニックは不要。ただ塗るだけがいちばん今っぽい!」(河北さん)
andGIRL1月号より
※『andGIRL』2016年1月号

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