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「女は顔より髪」!?神崎恵が好かれる女の極意を明かす のメイン画像
andGIRL2月号より
ふとした瞬間、彼を恋に落とす。何度でも、彼に恋される。そんな最強の女になるための秘訣を神崎恵さんがレクチャーしてくれる新連載「何度でも恋される女になるための処方箋」。今回のテーマは「髪」です。
神崎さんは、「女は顔より髪。キレイの正体って、じつは“雰囲気”。第一印象の7割は髪で決まる」と話します。

「髪のツヤ」は体全体にキレイを伝染させる

どんな美人でも髪にツヤがないと存在がくすむ。だから、どんなスタイルでもまずツヤを仕込むのがキレイへの近道。これだけで女としての鮮度が上がりすっぴんでも可愛く見える。

<テクニック> ツヤの仕込みはドライ→ストレートアイロンのステップ。ドライは仕上げがポイント。指で髪をねじりつつ上から冷風を当てると熱で開いたキューティクルが締まり、ツヤが出現。次は、ストレートアイロンでうるちゅる髪を完成させて。180〜200度の高めの温度で手早く、1回に取る毛束の量は少なめ、が見違えるツヤを生む秘訣。私はうるおいとツヤが断然違うドライヤー、ヘアビューザーとクレイツのアイロンを溺愛中。

“何か今日違う” 引っ掛かりを生むなら「前髪」の力を借りる

前髪は、分け目がサイド寄りになるほど色気が増す。「たまには“ピュア”さに溺れたい」。そんな男のワガママを、色気の濃度を使い分けることで叶えてあげられるのが「いい女」。

<テクニック> 「ピュアな私」を演出するなら、前髪は断然センター分けのつるんとしたストレート。モード寄りになりすぎないよう、毛先は32mmカールアイロンでワンカールさせて。ペールトーンやレース使いのコーデでさらに純度をアップ。

andGIRL2月号より
※『andGIRL』2016年2月号

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