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香りは「裸でつける」神崎恵の“マーキング”テクニック のメイン画像
andGIRL3月号より
ふとした瞬間、彼を恋に落とす。何度でも、彼に恋される。そんな最強の女になるための秘訣を神崎恵さんがレクチャーしてくれる連載「何度でも恋される女になるために処方箋」。今回のテーマは「香」です。
一瞬で男心をつかむ香り使いや重ね方、今いちばんお気に入りの香水を神崎さんが教えてくれました。

フレグランスは裸でつける

体臭みたいに自然に、でもちゃんと香らせるには、服で隠れる部分につけること。動いたとき、服に肌が触れふわんふわん香る。この出し引きに男はきゅんとする。

【テクニック】 体温が高いバスト下、太もも、お腹のどこか1カ所に1〜2プッシュ。外出先で香りを追加するときは、ストッキングを脱いで素足のくるぶしに。顔から遠い場所ほど、さりげなく香ってくれる。

体温と混ざって香りに色気が出るボディクリームは女の武器

お風呂から出たあと、彼をドキッとさせたいなら、柑橘系の香りのボディクリームを選んで。体温と混じり合うとメンズライクなとがりが消え、香りに予想外の色っぽさが加わる。

【テクニック】 クリームを手に取り両手のひらで温めてから、先端から心臓に向かって全身に塗っていきます。香りの強いものは、デコルテや腕周りにとどめて、その他部分は無臭のものにしてバランスをとって。

“私だけ”にしたいから香りは絶対レイヤード

香りが他の人とかぶってしまえば、マーキングの効果はゼロ。だからフレグランスは絶対に重ねる派。私だけの香りを纏うことで、彼の記憶に残る女になる。

【テクニック】 「元祖モテる香り」のローズはかぶることが多いので、ブルガリとアニック グタールを組み合わせるのが最近の気分。お気に入りのジョー マローンは、甘めと辛めの相反する香りを。バスト側・背中側で違う香りをつけたり、同じ場所に際立たせたい香りの方をあとからつけたりして、簡単には読み解けない女に。甘い香りなら辛い服、辛い香りなら甘い服を合わせてギャップを演出。

andGIRL3月号より
※『andGIRL』2016年3月号

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