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【最新UVケア事情】皮膚科医・友利先生に聞く 美白化粧水おすすめ5選♡ プチプラからデパコスまで、美肌効果のヒミツを紹介 のメイン画像

お話を聞いたのは・・・友利新 (ともりあらた)先生

医師(内科・皮膚科)。クリニックに勤務する傍ら、医師という立場から美容と健康を医療として追求し、美しく生きるための啓蒙活動を雑誌・TV などで展開中。2004年第36回準ミス日本という経歴をもち、その美貌から説得力のある美と健康に関する著書多数。YouTubeチャンネル『友利新/医師「内科・皮膚科」』は登録者数40万人以上。

美白化粧水とは?

普通の化粧水との違いはズバリ、美白に対する有効成分が入っているか入っていないか!

「〝薬用〟や〝医薬部外品〟の表記があれば有効成分が一定量配合されていますが、表記がなければ美白効果がないというわけではなく、各メーカーが推している〝秘伝のタレ〟的な配合で有効成分が入っている場合もあります」

主な美白有効成分

[ビタミンC誘導体]
ビタミンCを安定化させた成分で、シミの元となるメラニンの沈着を防ぎます。毛穴のケア成分としても有効。

[トラネキサム酸]
メラニンの生成を抑制するほか、抗炎症作用もあり。肝斑の内服薬としても使われる成分です。

[アルブチン]
コケモモに含まれる成分で、メラニンを生成する酵素(チロシナーゼ)の働きを阻害してメラニンの生成を抑制。

[コウジ酸]
味噌やしょうゆに含まれる麹菌由来の成分。メラミンの生成を促すチロシナーゼの活性を阻害し、シミ予防やくすみケアに◎。

美白化粧水でシミ・そばかすは消せる?肌は白くできる?

美白化粧水でできてしまったシミやそばかすを消すことはできません

「美白化粧水の役割は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防すること。あくまでも日々の予防、将来の先行投資として取り入れれば、徐々に顔全体の透明感があがるはずです」

美白化粧水の役割①肌のターンオーバーを促す

紫外線を多く浴びるとメラニンがつくられ、蓄積することでシミが発生。美白の有効成分によって肌のターンオーバーが促進されれば、シミができにくくなります。

美白化粧水の役割②保湿力でキメを整える

乾燥が進むと、肌のキメが乱れる原因に。キメが乱れた肌は光をうまく反射できず、どんよりとくすんで見えてしまいます。一方、うるおってキメが整った肌は、ツヤが出て明るく見える。「ヒアルロン酸」や「セラミド」などの保湿成分は、乾燥によるくすみ改善が期待できます。

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