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神崎恵の“アラサー胸”論がスゴイ「胸は下がっている方がいい」? のメイン画像

01 演出法 色っぽいバストは存在を“ほのかに感じさせる”に限る。 服によって見せ方を変えて

あけっぴろげな胸元でアピールできるのは色気だけ。知性や品も欲しいなら、「Vネック」や「ハイネック」でバストの「見せる」「隠す」のさじ加減を使い分け、隠されるほど見たくなる男心を上品に揺さぶって。

【テクニック】 「Vネック」は、見えそうで 見えない谷間で、妄想をかきたてて。「ハイネック」は、胸の丸みが際立ち女っぽさ が倍増。薄手のリブ素材を 選ぶと、隙間から肌が透け、彼のドキドキを誘える。

02 大人の女の胸の見せ方 ちょっと下がっている方が女として“熟してる”感

バストはあえて下がり気味くらいが、フランス女性みたいでセクシー。ぽわんとした「丸み」 や「密度」はもちろん、大人の女の「余裕」も感じさせてくれる。 プッシュアップして作ったがんばりすぎの胸元からは、もう卒業。

【テクニック】 ブラジャーを着け、仕上げにアンダー部分を引き下げれば“下げ気味バスト”の完成。胸の形が出るハイネックや薄手のニットのときバストを下がり気味にすれば、女濃度がグッと増す。

※『andGIRL』2016年9月号

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