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自分史上最高に可愛くなるメイク術♡美のプロに学ぶ、優しい顔をつくるテクまとめ のメイン画像

01 目元はピンク系シャドウでぼんやりと!

目尻にピンクを淡く丸く入れると、正面から見た際、目を丸くソフトに見せる効果が。さらに目のキワに広く薄くブラウンをのせることで、キリッとした目も柔らかな印象に。

使ったのはコレ!

上・コントゥアリング アイシャドウ 014 ¥5,500、下・アイグロウ ジェム PK883 ¥2,700/ともにコスメデコルテ
パレットの左上をアイホールに入れ、右下をキワに広くオン。目尻には下を広めに丸くのせて。

02 眉は描いた後にエッジをボカす

眉をキレイに描きすぎると、キリッと感が増してキツい印象になるので、最後に綿棒で必ずボカして。可愛く見えるよう短めに描き、茶系の色違い眉マスカラ2本で明るめに調整を!

03 涙袋は数回描いて、ぷっくり感を強化

涙袋をしっかり作るなら、K-パレットのリキッドアイライナーで描く→イヴ・サンローランのラディアント タッチで隠すを繰り返す。こうするとより奥行きがUP。クマなどがある人も目立ちにくくなって◎。

2回描くと涙袋がくっきりして目元がより柔らかく

04 アートメイク隠しの白ライン、色っぽくなる赤、優しくなるCゾーンの3連発

下まつ毛の生え際のアートメイクもツリ目に見せる原因だから、白やベージュなどのアイペンシルをかぶせてアートラインを隠して。下目尻の三角地帯は赤のリップライナーで埋めて色っぽく。CゾーンにはTHREEのシェーディング&ハイライトの右を入れると目元がふわっと明るくなり、一気に優しげな印象に!

05 目尻の先だけボルドーマスカラON

目尻の先にだけボルドーを足すと色気UP、女性らしく優しい眼差しに。ベースは黒でOKだから、目力が弱まる心配もナシ。

やりすぎず使いやすい色

アトモスフェリックディフィニション マスカラ 01 ¥4,000/THREE

06 シェーディングで輪郭をしっかり引き締め

丸顔も悩みということで、シェーディングは強めに。THREEのシェーディング&ハイライトの左をこめかみに丸く入れて顔の横幅を削ったら、手で理想の輪郭を作り、それより後ろのエラ部分にもがっつりTHREEのシェーディング&ハイライトの左を。

ここにも入れて出っ張りをなかったことに

アウトラインを暗くすることで顔が格段に細く!

牧野メイクで読モが自分史上最高の可愛さに♡

ビューティープロデューサー・牧野さんが提案する「パーソナルビューティーコンサルティング」で読モが大変身!キツく見られがちなツリ気味の目元を優しい印象にシフトして、大人可愛いイメージに。下まぶたやまつげはもちろん、眉にもぼんやり感を出して強さをやわらげるのがポイントです。
撮影/当瀬真衣(TRIVAL)[人物]、石澤義人[静物] ヘアメイク・監修/牧野和世、向井麻由美 ヘアメイク補助/後藤若菜(ROI) スタイリング/眞鍋かんな 取材・一部文/北爪佳奈
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