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万人共通〝美人になる〟眉メイク!これだけで素敵に見える、超簡単な描き方徹底解説 のメイン画像
①「モデルとは顔が違うから」なんてもう言わない!今っぽくて誰にでも合う美人眉の書き方
②今っぽくて誰にでも合う美人な太アーチ眉のポイントとメイクルール

今っぽくて誰にでも似合う美人眉は〝太アーチ〟

Check!目指すはこの形!

Point!

  • 眉尻は小鼻・目尻の延長線上に!
  • 眉山は黒目の外側〜目尻の間に設定
  • 眉頭は目頭よりも5mm内側に!

01 仕込みのパウダーで眉落ち防止

このひと手間でモチも品も格段に上がる

眉毛の間は意外とスキンケアの油分がたまりがち。そのまま眉を描くと線がべちゃっとしたり、ムラになったりして美しく仕上げるのが困難だから、必ず最初にパウダーを仕込んで、密着度を高めます。

02 力を入れすぎちゃダメ!超絶優しく書いて

濃い色を優しくのせるのが美人眉の鉄則

この持ち方だと、本当に力が入らない!でもこれが適正な力具合。濃い色のパウダーを使い、優しく描くこと。左右の力加減が同じになるので、形もそろえやすい。

03 まずは眉山〜眉尻をスッと1本描きして

このラインがキマれば眉は9割成功!

眉山から眉尻にかけてのラインは仕上がりを左右する重要ポイント。眉パレットの右端を筆に取ったら、スッと1本描きして。何度もなぞると印象がぼやけて汚く見えるので注意。角度は、耳の上側の付け根を目指すと美しくキマります。

04 眉の描きはじめは、毛が一番濃いところの隣から!

基本は眉山の下から

色は最初に筆を置いたところがいちばん濃くなるのがセオリー。だから、眉山~眉尻を描いたら、次は自分の眉毛のいちばん濃いところの隣から描くと、トーンがそろって自然な仕上がりに。

05 描くときは細かく!一気に描くのはNG

線を1本1本描くことで、イキイキとした美人眉に

眉山~眉尻の1本描き以外は、線を一気に引いたり、エッジを取ってから中を埋めたりするとどうしても海苔眉感が。毛を1本1本描き足すように描いて。これは眉パウダーでもペンシルでも共通です。

今っぽい太アーチ眉の描き方をおさらい

眉メイクは確かに難しい。だから、できるだけ簡単に美しく描けるように、筆の持ち方から描く順番まで徹底レッスン!この眉をマスターすれば劇的に顔が変わります。

撮影/向山裕信(vale.) ヘアメイク/小田切ヒロ(LA DONNA) スタイリング/門馬ちひろ 取材・一部文/北爪佳奈

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