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「服が汚れるから私は食べる専門♡」真っ白なワンピースとヒールでBBQに来た友達の彼女!準備は一切手伝わず「まだ焼けないの?」と文句ばかり→みんなで相手にするのをやめてみると・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!河原のBBQに、真っ白なワンピースとヒールで現れた友達の彼女。準備も手伝わず文句ばかりの彼女に、私たちが取った行動とは・・・。あなたならこんな彼女にどう接しますか?
友達カップルとのBBQに、白いワンピースで現れた彼女
夏の終わり、大学時代の仲間とそれぞれの恋人を誘って、河原でBBQをすることになりました。集まったのは4組8人で、初めて顔を合わせる人もいましたが、みんな気さくでにぎやかな会になりそうでした。私も彼と一緒に、Tシャツとジーンズにスニーカーで出かけました。ところが、男友達が最後に連れてきた新しい彼女を見て、私たちは思わず顔を見合わせました。真っ白なワンピースに、細いヒールのサンダル姿だったのです。
砂利の河原をよろよろと歩いてきた彼女は、レジャーシートの上にそっと腰を下ろしました。私が「炭をおこすから、よかったら野菜を切るのを手伝ってもらえる?」と声をかけると、彼女はにっこり笑って首を振りました。「服が汚れるから私は食べる専門♡」そう言って日傘を広げ、スマホをいじり始めたのです。冗談かと思って笑ったのは私だけで、彼女は本当にそのまま一歩も動きませんでした。男友達は申しわけなさそうでした。
準備も片づけもせず、文句ばかり口にする友達の彼女
みんなで火をおこし、肉や野菜を切っている間も、彼女はシートの上から声を上げるだけでした。「煙がこっちに来るんだけど」「虫がいて最悪」と言っては顔をしかめ、ついには「まだ焼けないの?お腹すいたんだけど」と網をのぞきこみました。汗だくで炭をあおいでいた男友達が「もう少し待って」と答えると、彼女はわざとらしくため息をつきました。せっかくの楽しい空気が、少しずつしぼんでいくのがわかりました。
ようやく肉が焼けると、彼女は自分では取りに来ず「私の分、お皿に入れて持ってきて」と彼氏に頼みました。ひと口食べると「これ安いお肉?かたいね」と言って、残りを紙皿ごと脇に置いてしまったのです。みんなで分担して買ってきた食材だっただけに、私は悲しくなりました。そのあと誰かが話しかけても、彼女はスマホから目を離さずに生返事をするだけでした。気づけばみんな、彼女のほうを見ずに話すようになっていました。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


