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「息子ちゃんのお世話は私しかできないの!」同居の義母が夫のシャツを干し直し、私のみそ汁を流しに捨てて作り直す!鈍感な夫に打ち明けても笑われ、1週間だけ家の様子を見てもらうと・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!夫の実家で同居を始めた私を待っていたのは、息子の世話を手放さない義母でした。鈍感な夫に相談した結果、思いもよらない展開に・・・。あなたの家族にもこんな人はいませんか?
新婚で始まった夫の実家での同居。干し直される夫のシャツ
結婚して半年、私は夫の実家で義母と3人で暮らしていました。義父を早くに亡くした義母は、ひとり息子の夫をとても大事に育ててきた人でした。同居を始めてすぐ、私はその息子への接し方に戸惑うようになりました。ある朝、洗濯物を干し終えて部屋に戻ると、ベランダから物音がしました。そっとカーテンの陰からのぞいてみると、義母が夫のシャツだけをハンガーから外し、一枚ずつかけ直していたのです。
義母は私に気づくと、「シャツは肩を合わせて干さないとシワになるのよ」と言いました。夫は30歳を過ぎていましたが、義母はいまでも夫を「息子ちゃん」と呼んでいました。私が「気をつけますね」と答えても、義母はため息をついて首を振るだけでした。それからというもの、私が干した夫の服は、毎日のように義母の手で干し直されるようになりました。ベランダに出るたび、私の気持ちはどんどん重くなっていきました。
流しに捨てられたみそ汁。笑って取り合わない鈍感な夫
干渉は洗濯だけでは終わりませんでした。ある晩、私が夕食に、だしからとったみそ汁を作っていると、義母が台所に入ってきて味見をしました。そして黙って鍋の中身を流しに捨て、自分の手で作り直し始めたのです。私が、次からは味の好みを教えてもらえればと声をかけると、義母は振り向いて言い切りました。「息子ちゃんのお世話は私しかできないの!」その強い声に、私は何も言い返せませんでした。
その夜、私は思い切って夫に打ち明けました。けれど夫はテレビを見ながら「母さんは親切で手伝ってくれてるだけだよ」と笑って取り合いませんでした。夫が帰ってくるころには、食卓に義母の作り直した料理が並び、洗濯物もきれいに干し直されていました。夫の目には、仲よく家事を分け合っているようにしか見えていなかったのです。そして翌朝、私が詰めたお弁当の中身まで、義母のおかずに入れ替えられていました。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


