andGIRL

andGIRL

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Pinterest
  • TikTok
「男の子が生まれて安心。女の子だったら困る」息子のお宮参りの食事会で、親戚に聞こえる大声で言う時代錯誤な義母!数か月後に義姉が女の子を出産→病院に駆けつけた義母が義姉に放った言葉は・・・のメイン画像

待望の第一子は男の子。お宮参りの席で義母が放ったひと言

私は結婚2年目に、第一子となる息子を出産しました。夫は育児にも積極的で、穏やかな毎日を送っていました。生後1か月がたち、夫の実家の近くの神社でお宮参りをすることになりました。そのあとの食事会には、夫の親戚が10人ほど集まってくれました。にぎやかな席で、義母はお酒が入って上機嫌でした。そして息子を抱き上げると、みんなに聞こえる大きな声で「男の子が生まれて安心。女の子だったら困る」と言ったのです。

一瞬で、座敷の空気が固まりました。その席には、夫の姉である義姉もいました。義姉はちょうど妊娠中で、お腹が少しふっくらしてきたころでした。義母はさらに「女の子は育てるのも大変だし、家も継げないしね」と笑いながら続けました。私は返す言葉が見つからず、息子を抱く手に力が入りました。義姉はうつむいたまま、そっとお腹に手を当てていました。夫が小声でたしなめましたが、義母は聞く耳を持ちませんでした。

女の子を下に見る発言をくり返す義母。妊娠中の義姉の不安

それからも義母は、会うたびに同じような話をくり返しました。わが家に遊びに来ると、息子をあやしながら「跡取りができてよかった。女の子だったら困るところだった」と口にしました。私が「男の子でも女の子でも、元気に生まれてくれたらそれでいいと思います」と言っても、義母は「あなたは何もわかってない」と首を振るだけでした。性別で子どもの価値を決めるような言葉を聞くたびに、私は嫌な気持ちになっていました。

数か月後、義姉から電話がありました。お腹の子が女の子だとわかったという知らせでした。義姉の声は喜びにあふれていましたが、最後に少しだけ沈んだ調子で「お母さんにはまだ言えてないんだ」と打ち明けてくれました。お宮参りでのあの言葉を、義姉もずっと気にしていたのです。私は「女の子、楽しみだね。服を選ぶの手伝わせて」と伝えました。そして義姉の出産の日、病室で義母が口にした言葉に、私は耳を疑いました。

こちらも合わせて読もう♡

「男の子が生まれて安心。女の子だったら困る」息子のお宮参りの食事会で、親戚に聞こえる大声で言う時代錯誤な義母!数か月後に義姉が女の子を出産→病院に駆けつけた義母が義姉に放った言葉は・・・

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

READ MORE 関連記事