OTHER
「後輩と話すのも仕事の1つ」と言って後輩の女性とほぼ毎日長電話する彼氏!中身は雑談ばかりで、やめてとお願いすると逆ギレ→映画を見る約束の夜、私も同じことをしてみると・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!同棲中の彼氏は、家でくつろぐ時間も後輩女性との長電話を優先していました。何度お願いしてもやめない彼に、私が仕掛けたこととは・・・。あなたならこの彼を許せますか?
久しぶりの映画の約束。再生ボタンを押した瞬間に鳴る彼のスマホ
私は付き合って2年になる彼氏と同棲していました。お互いに仕事が忙しく、ふたりでゆっくり過ごせるのは週末の夜くらいでした。その日は久しぶりに家で映画を見る約束をしていて、私はお菓子と飲み物を用意して待っていました。ところが再生ボタンを押した瞬間、彼のスマホが鳴りました。画面を見た彼は「職場の後輩だ」と言って、ソファから立ち上がりました。そのまま隣の部屋に入り、ドアを閉めてしまったのです。
30分たっても、彼は戻ってきませんでした。ドア越しに聞こえてくるのは、仕事の話ではなく笑い声ばかりでした。「え、その店行ったの?」「今度教えてよ」と楽しそうに話していました。結局、電話が終わったのは1時間以上たってからでした。一時停止したままの映画の画面を前に、私はすっかり冷めたお茶を飲んでいました。戻ってきた彼は悪びれもせず、「ごめん、後輩が仕事で悩んでてさ」とだけ言いました。
「後輩と話すのも仕事の1つ」と逆ギレする彼。毎晩続く長電話
それからというもの、後輩からの電話はほぼ毎日かかってくるようになりました。夕食の途中でも、私が話している途中でも、彼は迷わず電話に出ました。聞こえてくるのは、休日の過ごし方や好きな芸能人の話ばかりでした。ある夜、私は思い切って「仕事の話じゃないなら、夜の電話は控えてほしい」と伝えました。すると彼は「後輩と話すのも仕事の1つなんだよ。そんなこともわからないの?」と声を荒らげたのです。
彼はさらに「職場の人間関係を大事にしてるだけなのに、嫉妬されても困る」と言い捨て、その夜もまた後輩と電話を始めました。私は寝室でひとり、閉まったドアの向こうから聞こえる笑い声を聞いていました。悪いのは私のほうなのかと、自分を責めかけた夜もあったのです。けれど、私と話すときより明るい彼の声を聞くうちに、悲しさより悔しさのほうが大きくなっていきました。私は、彼に同じ思いを味わってもらうことにしました。
こちらも合わせて読もう♡
「後輩と話すのも仕事の1つ」と言って後輩の女性とほぼ毎日長電話する彼氏!中身は雑談ばかりで、やめてとお願いすると逆ギレ→映画を見る約束の夜、私も同じことをしてみると・・・
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


