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「お前って料理下手だよな、こんなの食えねえ」彼氏のために作ったご飯をゴミ箱に捨てられた!デートでも不機嫌でお母さん扱いされ続け、親友のアドバイスどおりある料理を出してみると・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!付き合って2年の彼氏は、私を家政婦のように扱い、作ったご飯まで捨てるようになりました。親友に相談した私が、彼に出した料理とは・・・。あなたの恋人は感謝を伝えてくれますか?
「メシまだ?」が口ぐせの彼氏。親友が見抜いたお母さん扱い
私は付き合って2年になる彼氏の部屋で、週の半分を過ごしていました。付き合い始めたころは「おいしい」と言って何でも食べてくれる、優しくて穏やかな人でした。ところが合鍵をもらって半同棲のような暮らしが続くうちに、彼の態度は少しずつ変わっていきました。仕事から帰ってくるとソファに寝転んだまま「メシまだ?」と聞くのがすっかり口ぐせになり、脱いだ靴下やシャツも床に置きっぱなしでした。
洗濯も片づけも、気づけばすべて私の役目になっていました。「ありがとう」のひと言もなく、私が疲れて座っていると「早く風呂わかして」と言われるだけでした。ある日、学生時代からの親友に久しぶりのランチの席でその話をすると、親友は少し眉をひそめました。「それ、彼女じゃなくてお母さん扱いされてるよ」その言葉は胸に刺さりましたが、私は「疲れてるだけだと思う」と無理に笑ってごまかしました。
デートでも不機嫌な彼氏。手作りのハンバーグはゴミ箱へ
その後も、彼の態度はひどくなる一方でした。久しぶりのデートで水族館に行っても、彼は最初から最後までずっとスマホでゲームをしていました。私が「見て、ペンギン可愛いよ」と声をかけても、「あとで」と返すだけでした。帰りのレストランでは、料理が出てくるのが遅いと若い店員さんに聞こえるように舌打ちをしていました。楽しみにしていた一日は、私が彼の顔色をうかがうだけで終わってしまいました。
その週末、私は気まずい空気を変えたくて、玉ねぎを刻むところから、彼の好きなハンバーグを手作りしました。ところが彼はひと口食べるなり、大げさに顔をしかめて箸を置きました。「お前って料理下手だよな、こんなの食えねえ」そう言うと、お皿の中身をそのままキッチンの隅のゴミ箱に捨ててしまったのです。彼は財布を持ってコンビニへ出かけていき、私はゴミ箱の前でしばらく一歩も動けませんでした。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


