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「ダサいあなたと付き合ってあげてるんだから黙って従って」デート代は全額僕持ち、会社の飲み会まで禁止する彼女!ある休日、祖父の形見のセーターまでゴミ袋に詰められ初めて言い返したら・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!顔は可愛いのに、彼氏を見下して自分のルールばかり押しつけてくる彼女。大切な物まで勝手に捨てられた彼が、最後に選んだ答えとは・・・。あなたの恋人は大丈夫ですか?
自慢の可愛い彼女。でも口ぐせは「黙って従って」
僕には付き合って一年になる彼女がいました。顔立ちがとても可愛く、友人に紹介すると「うらやましいな」と言われるほどで、僕はすっかり夢中でした。ただ、彼女には少し困ったところがありました。デートの行き先も食べる店も、すべて彼女が決めるのです。僕が別の店を挙げると「ダサいあなたと付き合ってあげてるんだから黙って従って」と笑われました。それでも僕は、彼女が楽しそうならそれでいいと思っていました。
彼女の決まりごとは日に日に増えていきました。デート代は全額僕が出すこと、メッセージには五分以内に返すこと、休日は彼女の予定を最優先にすること。会社の飲み会に行こうとすると「私より同僚を選ぶわけ?」と不機嫌になり、結局は断るしかありませんでした。友人からは「それ、おかしくないか?」と心配されました。けれど僕は「さみしがりなだけだよ」と、いつも彼女をかばっていたのです。
僕の服を勝手に処分した彼女。初めての反論に返ってきた言葉
ある休日、彼女が僕の部屋に遊びに来ました。僕がシャワーを浴びて戻ると、クローゼットの前にゴミ袋がいくつも並んでいました。中には大学時代から大切に着ていたジャケットや、亡くなった祖父が編んでくれたセーターまで入っていたのです。彼女は「ダサい服は処分しといたから。私の彼氏として恥ずかしくない格好をしてよね」と平然と言いました。僕は袋を見つめたまま、しばらく言葉が出ませんでした。
さすがに僕も黙っていられませんでした。「いいかげんにしてくれ!人の物を勝手に捨てるな。そのセーターは祖父の形見なんだ」と、初めて大きな声を出しました。すると彼女の顔から笑顔が消えました。「は?口答えする気?ダサいあなたと付き合ってあげてるのは誰だと思ってるの」と吐き捨てると、バッグをつかんで玄関を飛び出していったのです。乱暴に閉められたドアの音が、静かな部屋にいつまでも響いていました。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


