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「子どもが元気なのは当たり前でしょ」児童館に息子を置いてロビーで通話に夢中の母親!おもちゃを壊しても知らん顔で放置→ある日、見かけない職員の女性がその母親のもとへ向かい・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!息子と通う児童館で、おもちゃを壊しても親が知らん顔の男の子に悩まされていた私。そんなある日、見かけない職員の女性が現れて・・・。あなたの近くにもこんな親はいませんか?
息子との日課だった児童館通い。そこには気になる男の子がいた
当時3歳の息子と、近所の児童館に通うのが私の毎日の日課でした。広いプレイルームには積み木や絵本がそろっていて、雨の日でも思いきり遊べるので本当に助かっていたのです。ところが、いつの頃からか、ひとりの男の子の姿が目立つようになりました。5歳くらいのその子は、ほかの子が遊んでいるおもちゃを横から強引に取り上げたり、マットの上を走りまわって小さい子にぶつかったりしていました。
気になったのは、その子のそばに大人の姿がまったくないことでした。母親はいつもロビーのソファに座り、スマホで誰かと楽しそうに通話していました。ある日、男の子が息子の作った積み木の塔を蹴り倒し、息子は大泣きしました。私はさすがにロビーへ行き、「小さい子にぶつかって危ないので、そばで見ていてもらえませんか」とお願いしました。すると母親は、スマホを耳に当てたまま、こちらも見ずにため息をついたのです。
「子どもが元気なのは当たり前」注意しても聞く耳を持たない母親
母親はスマホを耳から少し離し、「子どもが元気なのは当たり前でしょ。児童館なんだから遊ばせてあげてよ」と言い放ちました。そのまま通話に戻ってしまい、私はそれ以上何も言えませんでした。プレイルームに戻ると、ほかのママたちも同じ目にあっていたようで、「あの人、いつもああなの」と小声で教えてくれました。職員さんに相談した人もいたものの、館内は人手が足りず、なかなか目が届かない状態でした。
そんなある日、事件が起きました。男の子が棚によじ登り、みんなで使っていた木のおままごとセットを床にたたきつけたのです。キッチンの扉がぱきっと割れ、近くにいた女の子が泣き出しました。私が慌てて破片を拾っていると、ロビーから母親の笑い声が聞こえてきました。壊れたおもちゃを前にしても、男の子は悪びれる様子もなく、次のおもちゃに手を伸ばしていて、私は怒りで手がぶるぶる震えました。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


