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「熱くらいで甘えるなよ、俺だって疲れてるんだけど?」家事は半分ずつの約束で同棲したのに、脱いだ服も食べた皿も放置する彼氏!高熱で寝込んだ私が夕飯をお願いすると、自分の分だけ出前を取って・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!家事は半分ずつと約束して同棲を始めたのに、何ひとつ動かない彼氏。寝込んだ私を放って自分の出前だけ取る彼に、私が選んだ道とは・・・。あなたのパートナーは約束を守っていますか?
家事は半分ずつと約束して始めた、彼氏との同棲生活
私は付き合って二年になる彼氏と、半年前から同棲を始めました。二人とも正社員でフルタイム勤務なので、引っ越しの前にカフェで「家事は半分ずつにしようね」と話し合いました。彼氏も「当たり前じゃん、料理は苦手だけど掃除と洗い物は任せて」と笑っていたのです。私はその言葉を信じて、二人の新しい生活に胸をふくらませていました。ところが、その約束が守られたのは、最初の二週間だけでした。
彼氏は仕事から帰ると、靴下も上着もリビングに脱ぎっぱなしにしました。夕食のあとは食べた皿をテーブルに置いたまま、ソファでスマホゲームを始めるのが毎晩の流れでした。「洗い物お願いね」と声をかけても「あとでやる」と言うだけで、翌朝も皿はそのままでした。結局、掃除も洗濯も料理も買い出しも、すべて私がやっていました。自分のことすらしない彼氏の姿に、私の不満は少しずつたまっていきました。
高熱で動けなくなった週末の夜。彼氏に夕飯を頼んだ結果
そんなある週末、私は三十九度の熱を出して寝込んでしまいました。朝から体が重く、起き上がるだけで頭がくらくらしました。夕方になっても熱は下がらず、冷蔵庫には飲み物しか残っていませんでした。私はベッドの中から、リビングにいる彼氏にメッセージを送りました。「ごめん、熱が下がらなくて動けない。おかゆかうどんを用意してもらえないかな」と頼んだのです。少しすると、寝室のドアが開きました。
彼氏はドアにもたれかかったまま、面倒くさそうに言いました。「熱くらいで甘えるなよ、俺だって疲れてるんだけど?」と。私が言葉を失っていると、彼氏はスマホで出前を頼み始めました。三十分後に届いたのは、彼氏の分のハンバーガーだけでした。リビングから聞こえてくるのは、包み紙を開く音とゲームの効果音ばかりでした。私は空っぽのおなかを抱えたまま、暗い天井を見つめるしかありませんでした。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


