OTHER
「お前と一緒にいても俺にメリットない」家事をすべて私に押しつけ文句ばかりの彼氏!我慢の限界で別れを決意→彼が後輩3人を家に招くというので恥をかかせるために・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!生活費は半分ずつなのに、家事は全部私任せで文句ばかりの彼氏。ついに人格まで否定された私が選んだ仕返しとは・・・。家事の分担で悩んだことはありませんか?
マッチングアプリで出会った彼。同棲を始めてから変わった態度
私はマッチングアプリで知り合った彼と、付き合って1年で同棲を始めました。お互いに正社員で働いていたので、家賃も生活費もきっちり半分ずつ出すと二人で決めました。最初のころは「おいしい」と言いながら手料理を食べてくれ、私はこの人と出会えてよかったと幸せでいっぱいでした。ところが一緒に暮らして3か月がたつころから、彼は仕事から帰るとソファに寝転がり、何ひとつ手伝わなくなったのです。
料理も洗濯も掃除も、気づけばすべて私の担当になっていました。それなのに彼は、夕食をひと口食べるなり「味が薄い。実家の味を見習えよ」と箸を置くようになりました。たたんだ洗濯物を見ては「シャツの袖、そろってないじゃん」と、わざわざ私にたたみ直させました。自分では何もしないのに、口だけは次々と出してきたのです。私は言い返す気力もなく、ため息をのみこんで台所に立つ毎日でした。
外見まで笑われ、ついに言い返した私に返ってきた暴言
ある晩、夕食の片づけをしていると、彼は会社の後輩を週末に家へ呼ぶと言い出しました。「料理はお前が作れよ。俺に恥をかかせるな」と、当然のように命令してきたのです。さらに私の顔をじっと見て「最近太ったよな。後輩の前に出るなら少しは何とかしろ」と言い放ちました。仕事で疲れた体で毎晩の家事をひとりでこなし、そのうえ外見まで笑われて、私の中で彼への気持ちが冷めていくのがわかりました。
「生活費は半分ずつなのに、家事は全部私だよね。少しは手伝ってほしい」私が勇気を出して初めて言い返すと、彼はテーブルをたたいて立ち上がりました。「お前と一緒にいても俺にメリットない。文句があるなら出ていけば?」そう怒鳴ると、彼は寝室のドアを乱暴に閉めました。リビングにひとり残された私は、食べかけの夕食を前に、しばらく動けませんでした。この人とはもう続けられないと思いました。
こちらも合わせて読もう♡
「お前と一緒にいても俺にメリットない」家事をすべて私に押しつけ文句ばかりの彼氏!我慢の限界で別れを決意→彼が後輩3人を家に招くというので恥をかかせるために・・・
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


