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「ランチに2,000円もするの!?コスパ悪」私が選ぶ店や服に毎回ケチをつける友達!注意すると「金銭感覚がおかしい」と逆ギレ→次のお店選びを任せてみると、まさかの場所を指定されて・・・のメイン画像

学生時代からの友達と過ごす休日に、いつもつきまとうモヤモヤ

私には、学生時代から月に一度は会う女友達がいました。気取らない性格で話していると楽しいのですが、ひとつだけ昔から気になることがありました。何を見ても、まず値段にケチをつけるのです。その日も、私が予約しておいたカフェでメニューを開くなり、彼女は「ここランチに2,000円もするの!?コスパ悪」と大きな声で言いました。すぐそばに店員さんが立っていて、私は顔から火が出そうでした。

料理が運ばれてきても、彼女の文句は止まりませんでした。「このサラダ、家で作れば100円だよね」とフォークでつつき、デザートには「これで500円は詐欺でしょ」とけらけら笑いました。楽しみにしていたお店なのに、私は味がほとんどわかりませんでした。思えば、遊ぶ店を探すのも予約するのも、いつも私の役目でした。彼女は「次はもっと安いとこにしてよ」と言うだけで、自分で探そうとはしなかったのです。

服選びにまで口を出す友達に、勇気を出して伝えた正直な気持ち

食事のあと、私たちはショッピングモールへ向かいました。前から欲しかった水色のワンピースを見つけて試着室で着てみると、彼女は値札をめくって「こんなのにお金使う意味わかんない」とふんと鼻で笑いました。自分のお金で、気に入ったものを買うだけなのに、なぜ否定されなければならないのかと、悔しくてたまりませんでした。私は黙ってワンピースを棚に戻し、その日はもう何も買う気になれませんでした。

別れ際、私は思い切って「値段の話ばかりされると、一緒にいても楽しめないの。少しだけ控えてほしい」と伝えました。すると彼女は目をつり上げ、「は?本当のこと言っただけじゃん。あんたの金銭感覚がおかしいんだよ」と言い返してきたのです。さらに人目もかまわず、「そんなに高い店が好きなら、ひとりで行けば?」と吐き捨てました。あまりの言い方に私は言葉を失い、駅の改札の前で立ちつくしました。

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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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