andGIRL

andGIRL

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Pinterest
  • TikTok
「貸してくれないのが悪いんじゃない?」息子の大切なゲーム機を壊したのに謝らないママ友!修理代約2万円の支払いも拒否されたので「弁護士の夫に相談します」と伝えると、10分後に電話がかかってきて・・・のメイン画像

息子の友達と一緒に、約束していない母親と弟まで来た休日

ある日曜日の午後、小学3年生の息子は、同じクラスの友達をうちに呼んで遊ぶ約束をしていました。ところがインターホンが鳴って玄関を開けると、友達の後ろに、その母親と幼稚園児の弟まで立っていました。母親は「下の子も行きたいって泣くから、連れてきちゃった」と言うと、返事も待たずに上がりこみました。そしてリビングのソファに座り、「お茶もらえる?」と当たり前のように頼んできたのです。

息子が誕生日に祖父母から買ってもらった携帯ゲーム機は、息子の何よりの宝物でした。息子と友達がそのゲーム機で対戦を始めると、弟が「ぼくもやる!」と横から手を伸ばしました。息子は「今、対戦中だから、終わったら貸すね」と弟の目を見てやさしく言いました。母親はその間ずっとスマホを見ていて、弟を止めようともしませんでした。私はキッチンでお茶を出しながら、なんとなく嫌な予感がしていました。

「貸してくれないのが悪いんじゃない?」と言い放った母親

次の瞬間、弟は息子の手からゲーム機をひったくり、「ずるい!」と叫んでフローリングに投げつけました。ガシャンという音がして、拾い上げたゲーム機の画面には、大きなひびがクモの巣のように広がっていました。息子は画面を見つめたまま、ぽろぽろと涙をこぼしました。弟は悪びれる様子もなく、母親のひざに逃げこみました。私が「ちょっと、今のは」と声をかけると、母親はようやくスマホから顔を上げました。

母親は割れた画面をちらりと見ると、「貸してくれないのが悪いんじゃない?」と言い放ちました。さらに「子どものしたことなんだから、しょうがないでしょ」と言いながら弟の手を引き、そのまま玄関へ向かいました。友達だけが小さな声で「ごめんね」と息子に謝ってくれました。そして翌日の夜、母親から届いたLINEには「うちの子が泣いて帰ったんだけど、そっちが意地悪したんでしょ」と書かれていました。

こちらも合わせて読もう♡

「貸してくれないのが悪いんじゃない?」息子の大切なゲーム機を壊したのに謝らないママ友!修理代約2万円の支払いも拒否されたので「弁護士の夫に相談します」と伝えると、10分後に電話がかかってきて・・・

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

READ MORE 関連記事