OTHER
「俺はわからないからお前がやったほうが早い」家事を全部私に押しつける夫!留守中は友だちを呼ばない約束だったのに、実家から帰るとリビングは空き缶とゴミの山→ソファで寝ていたのは・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!「やり方がわからない」と言って家事を一切しない夫。私の留守中は友だちを呼ばないと決めていたのに、ある日そのルールが破られて・・・。あなたの家の家事は分担できていますか?
共働きなのに「わからない」の一点張り。家事をしない夫
結婚して2年目、私たちは共働きの夫婦でした。帰りはほとんど同じころなのに、料理も洗濯も掃除も、すべて私の役目になっていました。「たまには洗い物だけでもお願い」と頼んでも、夫はスマホから目を離さずに「俺はわからないからお前がやったほうが早い」と返すだけでした。やり方を教えようとしてもどうせ失敗するからと聞く耳を持たず、私は毎晩へとへとになりながらひとりで台所に立っていたのです。
そんな夫のせいで、我が家には少し変わったルールがありました。私が家にいないときは、友だちを家に呼ばないという決まりでした。以前、夫が友人たちを招いたときにリビングが散らかり放題になり、結局ひとりで片づけたのは私でした。夫は「使ったあとのことなんてわからない」と悪びれもしなかったのです。それ以来、自分で片づけられないなら来客はなしだと、夫にしっかりと約束させていました。
母の誕生日で一泊の帰省。やけに優しく送り出す夫
ある週末、私は母の誕生日を祝うため、一泊で実家へ帰ることにしたのです。出発する日の朝、夫はめずらしく玄関まで見送りに来て、「たまにはゆっくりしてきなよ」と笑いました。普段は私の予定に興味も示さない人なので、少し引っかかるものがありました。それでも母に会えるうれしさのほうが勝っていて、深く考えることはありませんでした。まさかあの笑顔に裏があったとは、このときは思いもしませんでした。
翌日の昼すぎ、玄関のドアを開けた瞬間、むっとするようなお酒のにおいが鼻をつきました。リビングの床には空き缶とピザの箱が転がり、テーブルにはこぼれたジュースがべったりと広がっていたのです。お気に入りのソファには大きなシミがつき、見知らぬ男性がいびきをかいて寝ていました。奥から出てきた夫は「あ、早かったね」と頭をかくだけでした。私は荷物を持ったまま、しばらく声も出せませんでした。
こちらも合わせて読もう♡
「俺はわからないからお前がやったほうが早い」家事を全部私に押しつける夫!留守中は友だちを呼ばない約束だったのに、実家から帰るとリビングは空き缶とゴミの山→ソファで寝ていたのは・・・
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


