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後編/「在宅なんてニートと同じだろ」生活費を1円も入れず家事も育児もしないモラハラ夫!出張で2日間留守で驚くほど快適→夫の世話が1番の負担だと気づいた私は・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!在宅で働く私をニート扱いし、家に1円も入れず家事育児を押し付ける夫。夫の世話がいちばんの重荷だと気づいた私が取った行動とは・・・。あなたのまわりにもこんな夫はいませんか?
「在宅なんてニートと同じだろ」生活費を1円も入れず家事も育児もしないモラハラ夫!出張で2日間留守で驚くほど快適→夫の世話が1番の負担だと気づいた私は・・・
「これ、お前だろ!」怒る夫に、私が初めて伝えた本音
夫は職場の同僚から「これ、お前の家のことじゃない?」と投稿を送られたと言いました。出張の日付や夫の口ぐせまで書いてあったので、すぐにわかったようでした。夫は声を震わせて「家のことを外にさらすなんて最低だ」と責めてきました。思わず後ずさりしそうになりました。でも、私はもう黙っているつもりはありませんでした。「家賃も食費も、全部私の稼ぎだよ。あなたは1円も入れてないよね」とはっきり言いました。
「子どもが泣いても起きないし、脱いだ服も拾わない。あなたがいない2日間が、いちばん楽だった」と続けると、夫は言葉につまりました。私は夫が握ったままのスマホを指さし、投稿についたコメントを読んでほしいと伝えました。そこには「それは大黒柱じゃなくて同居人」「奥さんが倒れる前に気づいて」という声がずらりと並んでいました。夫は長い間、黙って画面を見つめていました。その姿は、いつもよりずっと小さく見えました。
少しずつ変わり始めた夫。家族3人に戻ってきた笑顔
次の朝、私が台所に立つと、夫がぎこちなく「皿、洗うよ」と声をかけてきました。最初は茶わんを落としそうな手つきでしたが、夫は毎日続けてくれました。夜中に子どもが泣くと、今度は夫が先に起きて抱っこするようになりました。子どものお風呂も、夫が入れてくれる日が増えました。週末は子どもを公園に連れ出し、私がひとりで仕事に集中できる時間もつくってくれたのです。家の空気は見違えるほどやわらかくなりました。
月末、夫は封筒を差し出して「今まで入れてなかった分も、少しずつ返す」と言いました。そして「ニートなんて言って、ごめん。ずっと支えてくれてありがとう」と頭を下げたのです。夫の目は少し赤くなっていました。私はその日のうちに、あの投稿を消しました。今の私たちには、もう必要なかったからです。子どもの笑い声が響くリビングで、ようやく本当の家族の毎日が始まった気がしました。
いかがでしたか?ひとりで抱えていた思いを言葉にして、夫とまっすぐ向き合った主人公の勇気が光りましたね。家事や育児は夫婦ふたりで担うものです。つらいときは我慢しすぎず、まずは素直な気持ちを伝えてみましょう。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています
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