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「もう我慢できない」義母が私の母の形見をわざと捨てた・・・夫と義父がそろう食卓で、私が義母に突きつけた言葉とは
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!義実家で同居を始めた私に、義母だけが冷たく当たります。ある日、大切な母の形見が消え、私は家族の前である行動に出ることに・・・。あなたのまわりにもこんな義母はいませんか?
義実家での同居生活。優しい夫と義父の陰で、義母だけが冷たい
結婚を機に、私は夫の実家で義父母と一緒に暮らすことになりました。慣れない家での生活に不安もありましたが、夫と義父はとても優しい人でした。私が家事の段取りに戸惑っていると、義父は「うちのやり方なんて気にしなくていいよ」と笑ってくれます。夫も仕事から帰ると、さりげなく洗い物を手伝ってくれました。家族の一員として迎えてもらえたことがうれしくて、私は少しずつこの家になじもうとがんばっていたのです。
ところが、義母だけは最初から私に冷たい態度でした。一緒に夕食の支度をしていると、「あら、まだ切ってるの?うちの息子はお腹をすかせてるのよ」と横からため息をつかれます。洗濯物を干せば、夫や義父がいないときを狙って「そんな干し方じゃシワになるでしょ」とやり直しをさせられました。なぜここまで嫌われるのか、理由はまったくわかりません。それでも私は、慣れるまでの辛抱だと自分に言い聞かせていました。
引き出しから消えた母の形見。義母のひと言に耳を疑う
そんなある日、母の形見のネックレスがなくなっていることに気づきました。亡くなる少し前に、母が「あなたが持っていてね」と手渡してくれた品でした。私は部屋の引き出しに、小さな箱に入れて大切にしまっていました。毎晩寝る前に箱を開けて眺めていたので、前の晩まではたしかにそこにあったのです。義母にも「また眺めてるの?」と笑われたことがありました。ところがその日、買い物から戻って引き出しを開けると箱ごと消えていて、私は血の気が引きました。
家中を探しても見つからず、義父にもそれとなく聞いてみましたが、「見てないなあ」と首をかしげるばかりでした。私が出かけていたあいだ、家にいたのは義母だけです。思い切って尋ねると、義母は私をじっと見つめ、「さあ、知らないわよ。でも古いものだし必要ないでしょ」と平然と言いました。私があの箱を大事にしていることを、義母は誰よりも知っていたはずです。その薄い笑みを見て、わざと捨てたのだとわかりました。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


