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育児に無関心で連日飲み歩く夫に我慢の限界!呆れ果てた妻が仕掛けた反撃のシナリオとは!?周囲を巻き込んだ作戦に夫は言葉を失うことに・・・のメイン画像

待望の我が子が誕生したのに、夫はスマホばかり見ていました

待ちに待った第一子が誕生し、私はようやく始まった新しい生活に胸を躍らせていました。しかし、夫は病院にいるときからずっとスマホの画面ばかりを眺め、子供が泣いても抱っこしようとはしませんでした。オムツ替えやミルクの準備など、やるべきことは山ほどあるのに、自分から手伝おうとする素振りは一切ありませんでした。初めての育児に奮闘する私をよそに、夫はまるで独身気分が抜けていないようでした。

退院して自宅での生活が始まってからも、夫の態度は全く変わりませんでした。「仕事の付き合いだから」と言い訳をしては、連日のように同僚との飲み会や先輩とのゴルフに出かけていきました。私が睡眠不足でふらふらになっているときでも、夫は深夜に酔っ払って帰宅し、いびきをかいて寝るだけでした。父親としての自覚が全く見られない夫の行動に、私の心の中には少しずつ黒い不満が溜まっていきました。

このままではいけないと決意し、私は密かに行動を開始しました

何度注意しても「休日は休ませてくれよ」と逃げる夫を見て、私は直接言葉で伝えるだけでは無駄だと悟りました。夫が一番気にするのは、家の中での私の機嫌ではなく、外の世界からの評価だったからです。そこで私は、夫に父親としての自覚を持たせるため、ある計画を思いつきました。夫の会社の先輩や同僚の奥様たちと以前から親交があった私は、彼女たちを通じて密かに連絡を取り、あるお願いをすることにしました。

そして迎えた週末の夕方、夫は「今日は職場の先輩たちとの大事な飲み会だから、遅くなるよ」と、悪びれる様子もなく出かける準備をしていました。鏡の前で髪をセットし、上機嫌で家を出て行く夫の後ろ姿を見送りながら、私は心の中で「いってらっしゃい」と冷たく呟きました。このあと、自分がどれほど恥ずかしい思いをすることになるのか、夫はまだ知る由もありませんでした。私の作戦はいよいよ実行に移されました。

和やかな飲み会の席で、突如として放たれた鋭い質問でした

居酒屋に集まった夫と会社の先輩、同僚たちは、最初はいつも通りに楽しくお酒を飲んでいました。しかし、宴会が中盤に差し掛かったとき、空気が一変しました。一番お世話になっている先輩が、ふと真顔になって「そういえばお前、子供はもう首座った?」と尋ねてきたのです。これまで仕事やゴルフの話ばかりで、家庭の話など振られたことがなかった夫は、突然の質問に戸惑い、持っていたグラスをピタリと止めました。

育児に全く関わっていない夫は「首が座るって・・・どういうことですか?」と間抜けな声を出してしまいました。その瞬間、同僚たちの冷たい視線が一斉に夫へと突き刺さりました。「お前、自分の子供のことなのにそんなことも知らないのか?」と呆れ返る先輩。周囲からは「毎日飲み歩いてる場合じゃないだろ」「奥さんに任せきりにして最低だな」と、容赦ない非難の言葉が次々と浴びせられ、夫は完全に孤立しました。

実はすべて妻の根回しだったという衝撃の事実が明かされました

顔を真っ赤にしてうろたえる夫に対し、先輩が静かに口を開きました。「実はお前の奥さんから、うちの妻に相談があったんだよ。お前が全く育児をしないってな」その言葉を聞いたとき、夫は頭を殴られたような衝撃を受けました。今日の飲み会での厳しい追及は、私が先輩や同僚に頼み込んで仕組んだ「包囲網」だったのです。外からの評価を気にする夫の弱点を突き、徹底的に反省させるための完璧なシナリオでした。

尊敬する先輩や親しい同僚たちから完全に呆れられ、自分の無責任さと情けなさを痛感した夫は、もう言い訳をすることもできませんでした。その場で深くうなだれると、這いつくばるように土下座をして「本当に申し訳ありませんでした・・・改心します」と震える声で誓いました。その後、青ざめた顔で帰宅した夫は、私にも平謝り。それ以来、心を入れ替えて必死に育児へ参加する良き父親へと生まれ変わりました。


いかがでしたか?外ヅラばかり気にする夫には、周囲の力を借りてお灸を据えるのが一番効果的ですね。一人で悩まずに周りに相談することで、最悪の事態を防げるかもしれません。皆さんもぜひ参考にしてみてください。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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