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毎日我が家に来ては家事にダメ出しする義母。在宅ワークの邪魔で限界を迎えた私が仕掛けた、驚愕の逆襲劇とは・・・!?のメイン画像

憧れの在宅ワークと新婚生活、そして忍び寄る影

夫と結婚して半年が経ったころ、私は念願だった在宅ワークの仕事に就くことができました。自宅で自分のペースで仕事ができ、家事との両立もうまくいくと喜んでいました。夫も私の働き方を応援してくれており、平穏で幸せな新婚生活を送っていました。しかし、そんな穏やかな日々に少しずつ暗い影が忍び寄り始めていたのです。まさかあんなトラブルに巻き込まれるとは、そのときの私は想像すらしていませんでした。

在宅で家にいることがわかると、義母が毎日のようにアポなしで訪問してくるようになりました。最初は「様子を見に来た」と言っていた義母ですが、次第に目的が変わっていきました。部屋の隅を指でなぞっては「こんなにホコリが溜まっているわよ」と言い、キッチンのシンクを見ては「水垢が残っているじゃない」と、私の家事にいちいち細かいダメ出しをするようになったのです。私の平穏な日常は音を立てて崩れていきました。

エスカレートする「特訓」と在宅ワークへの深刻な影響

義母の行動はさらにエスカレートし、「あなたは何もできないから、私が完璧な家事を特訓してあげるわ」と宣言し始めました。私が仕事中であってもお構いなしに話しかけてきて、無理やり掃除機をかけさせられたり、料理の手順を細かく指導されたりしました。義母の対応に追われて仕事の納期に遅れそうになることもあり、私のストレスは限界に達していました。心身ともに疲弊し、仕事にも支障が出始めていたのです。

見かねた私は夫に相談しましたが、「母さんは良かれと思ってやっているんだから、適当に聞き流しておけばいいよ」と全く頼りになりませんでした。誰にも助けてもらえない状況に絶望しかけましたが、このままでは自分の仕事も生活も壊されてしまうと危機感を抱きました。そして、ふとあるアイデアが頭に浮かんだのです。やられっぱなしで終わる私ではありません。私は義母に対する、ある反撃計画を実行に移すことにしました。

義母の提案を逆手にとり、私が義実家へ押しかける日々

翌日、いつものようにやってきた義母に対し、私は笑顔でこう言いました。「お義母さんのおっしゃる通り、私ではダメなので、お義母さんの完璧な家事を一から学ばせてください!」と。そして、今度は私が仕事の休憩時間を利用して、毎日のように義実家に押しかけるようにしたのです。義母は最初は「感心な嫁だ」と喜んでいましたが、私の真の目的が別のところにあることには、まだ全く気づいていませんでした。

義実家に着くと、私は義母の後ろにピタリと張り付き、家事の様子をじっと観察しました。義母が掃除をしているときは、家具の裏や棚の上など、普段は見えないような場所までくまなくチェックしました。料理のときには、食材の切り方から調味料の分量まで、メモを取りながら細かく監視したのです。義母は私のあまりの熱心さに戸惑いを見せ始め、次第にその表情からは余裕が消え、焦りの色が浮かぶようになってきました。

義母の言葉をそっくりそのまま返す、容赦ないダメ出し

そして私は、義母が私に言ってきた言葉をそのまま返すようにダメ出しを連発しました。「お義母さん、ここのホコリ残ってますよ」「この料理、ちょっと塩分多すぎませんか?夫の健康が心配です」「お義母さんの特訓のおかげで、目が肥えてしまって」と、重箱の隅をつつくように指摘し続けたのです。自分が言ってきたことをそっくり返され、さらに自分のアラを次々と指摘された義母は、次第に精神的に追い詰められていきました。

私が毎日押しかけてはダメ出しを続けること数週間、ついに義母はノイローゼ気味になってしまいました。ある日、義実家を訪れると、義母は泣きながら「もう勘弁して・・・私が悪かったから、家には来ないでちょうだい」と謝罪してきたのです。私は心の中でガッツポーズをしながら、「わかりました」と優しく微笑みました。それ以来、義母が我が家にやってくることはなくなり、私は再び平穏な在宅ワークの日々を取り戻しました。


いかがでしたか?嫌味な義母に対して泣き寝入りするのではなく、相手の土俵に上がって真っ向から打ち負かした痛快なエピソードでしたね。理不尽な要求には、ときには知恵を絞って毅然と立ち向かうことも大切なのかもしれません。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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