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嫁の分だけ予約はなし!?私抜きで夫のお金を使った義家族旅行が計画されていることを知った妻・・・怒りの限界を迎えた彼女がとった信じられない反撃とは?のメイン画像

突然提案された義家族旅行、しかし妻の席はなかった

日頃から義両親、特に義母からの扱いの悪さに悩んでいました。夫と子供2人の4人で暮らしていましたが、義実家へ行くたびに私にだけ賞味期限切れのお茶が出されたり、嫌味を言われたりしていたのです。困っているときも夫はスマホばかり見ていて、全く私を庇ってくれませんでした。子供たちは可愛いけれど、義母の顔を見るたびに胃が痛くなるような、そんな憂鬱な日々を過ごし、私の中にはずっと不満が溜まっていました。

あるとき、義母から「久しぶりに家族水入らずで温泉旅行に行こう」と提案がありました。子供たちも大喜びで、私もたまには良いかもしれないと思ったのです。しかし、義母から渡されたしおりを見ると、そこには義両親、夫、そして子供2人の名前しかありませんでした。「あなたは家でお留守番ね」と、当然のように私だけが仲間外れにされていたのです。家族旅行と言うのに、母親である私を連れて行ってくれないのでした。

怒りが頂点に達した妻は、自分の実家に相談を持ちかける

さらに信じられない事実が発覚しました。今回の豪華な温泉旅行の費用は、なんとすべて夫のお金から支払われるというのです。私には日頃から節約を強いているのに、自分たちは私の知らないところで勝手にお金を使い、私だけを置いていくなんて到底納得できませんでした。抗議をしたときも、夫は「親孝行だから」と言って聞く耳を持ちません。理不尽すぎる状況に、私の心の中での怒りはついに限界点に達してしまったのです。

一人で留守番をさせられる悔しさと、私を蔑ろにする義母や夫への怒りが収まらず、私は自分の両親と兄弟に事の顛末をすべて相談することにしました。話を聞いた私の家族は、「それはあまりにも酷すぎる!」と激怒してくれました。そして、ただ泣き寝入りするのではなく、相手の想像を超えるような反撃をしてやろうと、みんなで知恵を出し合いました。私たちは綿密な計画を立てて、旅行の当日を待ち構えることにしたのです。

義家族が出発した当日、妻と実家家族も同じ旅館へ向かう

いよいよ旅行の当日を迎えました。夫と義両親、子供たちは、私を残してウキウキとした足取りで豪華な温泉旅館へと出発していきました。私は笑顔で彼らを見送った後、すぐに自分の両親と兄弟と合流しました。実は、夫たちが向かったのと同じ旅館に、私の実家家族全員分の予約を密かに入れておいたのです。私たちは車に乗り込み、ウキウキ気分で出発しました。反撃のときが来たと思うと、胸が高鳴るのを止められませんでした。

私たちが旅館に到着したとき、夫たちはちょうど大浴場で温泉を満喫しているところでした。私たちは先にチェックインを済ませ、夕食の豪華な宴会場へと向かいました。しばらくして、上機嫌の義母と夫、子供たちが宴会場の扉を開けました。するとそこには、満面の笑みでくつろぐ私と、私の両親や兄弟たちの姿があったのです。まさか私たちが先回りしているとは思っていなかった夫と義母は、幽霊でも見たように固まっていました。

「家族旅行ですよね!」笑顔で詰め寄る私の家族たち

呆然とする夫たちに向かって、私の両親は「いやあ、家族水入らずの旅行に誘ってくれてありがとう!」と満面の笑みで声をかけました。私も「私の家族も一緒の方が、もっと賑やかで楽しいと思って!」と笑顔で畳み掛けました。義母は引きつった顔で何も言えず、夫も冷や汗を流しながら震えていました。子供たちだけは「おじいちゃんたちも来たの!」と大喜びで、私たちは義母たちをよそに最高級の料理を大いに堪能したのです。

チェックアウトのとき、フロントで提示された請求書を見て夫は顔面蒼白になりました。もちろん、私の実家家族全員分の宿泊費や宴会代も、すべて夫の部屋のツケにしておいたからです。「親孝行なんだから、私の親にも孝行してね」と笑顔で伝えると、夫は震える手でクレジットカードを出しました。義母も周りの目を気にして一言も文句を言えませんでした。夫の財布で私の家族も大満足でき、本当にスカッとした瞬間でした。


自分だけ仲間外れにされるなんて悲しいですが、実家を巻き込んだ反撃は見事でしたね!理不尽な扱いには我慢せず、しっかりと知恵を絞って立ち向かうことも大切だと教えてくれる、とてもスカッとするエピソードでした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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