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決まりを破り、娘の緊急連絡に気づかない在宅ワークの夫。会議を諦め帰宅した私が見た、信じられない裏切りの証拠とは?のメイン画像

保育園からの突然の電話!連絡がつかない在宅の夫

私と夫は共働きで、3歳の娘を保育園に預けていました。私は毎週月曜と木曜がどうしても抜けられない大事な会議で忙しいため、もし娘に何かあったときの緊急連絡は、主に在宅ワークをしている夫にするよう夫婦で話し合って決めていました。保育園にもその旨を伝えており、万全の体制を整えていたつもりでした。まさかこのルールが最悪の形で破られるとは思いもしませんでした。

ある木曜日のこと、私のスマホに保育園から着信がありました。「娘さんが39度の高熱を出したので、すぐにお迎えをお願いします。連絡先のお父様にも電話をかけましたが出なかったため、お母様に連絡してしまいました」とのことでした。在宅で仕事をしているはずの夫が出ないなんておかしいと思い、私からも何度か電話をかけましたが、一向に出る気配はありませんでした。

大事な会議を諦めお迎えへ。もぬけの殻の自宅に募る不信感

連絡を待っていても仕方がないため、私は大事な会議を諦め、急いで保育園へ娘を迎えに行きました。ぐったりとする娘を連れて帰宅し、その日は私がつきっきりで看病することにしました。しかし、家には在宅ワークのはずの夫の姿がありません。何度電話しても繋がらず、外出している理由も全くわかりません。家に夫がおらず電話にも出ない状況に、私は徐々に不信感を抱き始めました。

夕方ごろ、ようやく夫が帰ってきました。夫は私がすでに帰宅していることに驚愕し、「なんでもう帰ってるの!?」と声を上げました。私は「そっちこそどこに行ってたの?大事な会議に出られなかったのよ、月曜と木曜はあなたが対応する決まりよね」と怒りをぶつけました。夫はしどろもどろになりながら「たまたま接待が・・・」と言い訳をしましたが、怪しさは増すばかりでした。

スマホの画面に光るメッセージ。明らかになった裏切りの真相

夫への不信感が頂点に達していたとき、夫がシャワーを浴びに浴室へ向かいました。そのとき、テーブルに置かれた夫のスマホの画面が明るくなりました。ふと目をやると、見知らぬ女性からの「今日は楽しかったね。またホテル行こうね」というメッセージが表示されていました。ここで私は、夫が今日一日中不倫に夢中で、娘の緊急の連絡にすら気づかないでいたのだとすべてを悟りました。

風呂上がりの夫にスマホを突きつけると、夫は顔面を蒼白にさせました。「これは遊びで、本気じゃないんだ」と必死に見苦しい言い訳を並べ始め、「これからは心を入れ替えるから、離婚だけは許してくれ」と土下座までして謝罪してきました。そんな夫を冷ややかに見下ろしているとき、寝室から足音が聞こえました。高熱から少し回復した3歳の娘が、騒ぎを聞きつけて起きてきてしまったのです。

娘に泣きすがる最低な父親。そして放たれた残酷で的を射た一言

夫は娘の姿を見ると、「パパが悪かった、ごめんな」と泣きすがり、許しを請おうとしました。しかし、娘は冷めた目で夫を見下ろし、無邪気な声でこう言い放ちました。「パパは、私より知らないお姉ちゃんの方が好きなんでしょ?もうパパいらない」。子供なりに私と夫の会話から状況を察したのか、その言葉はあまりにも残酷で、そして的を射ていました。部屋の空気が完全に凍り付きました。

幼い娘からの拒絶の言葉に、夫は何も言い返すことができず、ただその場に崩れ落ちるしかありませんでした。熱を出した我が子の緊急電話に気づかないほど不倫に夢中だったのですから、父親として見限られて当然です。その後、私は迷わず離婚を突きつけ、慰謝料と養育費をきっちりと請求しました。夫はすべてを失い、私と娘は彼を家から追い出して、今は二人で平穏な新しい生活をスタートさせています。


子供からのSOSの電話に気づかないほど不倫に夢中だったとは言語道断ですね。娘さんからの核心を突く鋭い一言は、夫にとって何よりの罰になったはずです。嘘をついて家族を裏切った男の自業自得の結末でした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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