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「何してるの!?」家に遊びに来た非常識なママ友が子供部屋でまさかの行動に!その信じられない理由とは・・・?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!家に遊びに来たママ友親子。目を離した隙に、なんと勝手に子供部屋へ侵入し、信じられない行動にでていたのです。図々しいママ友の末路とは・・・?
穏やかなお茶会のはずが・・・家に招いたママ友の不審な動き
その日は、近所に住むママ友とその子どもを我が家に招いて、和やかにお茶会をしていました。最初はリビングで楽しくおしゃべりをしながら過ごしていたのですが、途中でママ友が「お手洗いを貸してほしい」と言い出したのです。私は何の疑いも持たず、彼女にトイレの場所を案内しました。子どもたちは楽しそうに遊んでおり、このときはまだ、あんな恐ろしい出来事が起こるとは夢にも思っていませんでした。
トイレに向かったはずのママ友が、待てど暮らせどなかなかリビングに戻ってきませんでした。さすがに心配になった私は、何かトラブルでもあったのかと様子を見に行くことにしました。廊下に出ると、トイレのドアは開いており、中には誰もいません。不思議に思って家の中を歩き回っていると、本来なら入るはずのない我が子の部屋から、ガサゴソと何かを漁るような小さな物音が聞こえてきたのです。
子供部屋で目撃した信じられない光景!おもちゃを物色する姿
恐る恐る子供部屋のドアを開けると、そこには信じられない光景が広がっていました。なんとママ友が、我が子の大切なおもちゃ箱をひっくり返し、勝手に中身を物色していたのです。さらに、彼女の手にはお気に入りのおもちゃがしっかりと握られていました。「何をしているの?」と私が驚いて声をかけると、ママ友は悪びれる様子もなく、ただニヤニヤと笑いながらこちらを振り返り、平然と言い放ちました。
ママ友は「うちの子がこれずっと欲しがっていたから、もらうね!」と、信じられない言い訳をしてきたのです。私が「それは泥棒と同じだよ、すぐに返して」と厳しく注意しても、「私たち友達なんだから、これくらい減るもんじゃないし別にいいでしょ?」と全く聞く耳を持ちません。人の家で勝手におもちゃを漁り、正当化して持ち帰ろうとするその堂々とした態度に、私は言葉を失ってしまいました。
開き直るママ友との押し問答。一歩も引かない非常識な態度
その後も、おもちゃを返してほしいと訴える私と、友達なんだから譲れと主張するママ友との間で、激しい押し問答が続きました。私がいくら「それは犯罪だよ」と説得を試みたときでも、彼女は「ケチくさいこと言わないでよ」と完全に開き直っていました。大人の私たちが言い争う声を聞きつけたのか、リビングで遊んでいたママ友の子どもと我が子が、不思議そうな顔をして部屋の入り口に姿を現したのです。
母親であるママ友が、よその家のおもちゃを強引に奪おうとしている姿を見て、子どもたちは驚いていました。私は子どもたちの前でこれ以上揉めたくないと思い、何とか穏便に済ませようと考えました。しかしママ友は、自分の子どもに向かって「ほら、これ欲しかったおもちゃでしょ?ママがもらってあげたからね!」と誇らしげに言ったのです。その瞬間、信じられない言葉が子どもの口から飛び出しました。
無邪気な子供の残酷な一言「ママ、いつも勝手に持って帰るね」
ママ友の子どもは、おもちゃを受け取るどころか、少し困ったような表情を浮かべてこう言いました。「ママ、またなの?いつもよそのお家のおもちゃ、勝手に持って帰るよね。泥棒さんみたいで恥ずかしいからやめてよ!」と。あまりにも無邪気で残酷なその一言に、その場は静まり返りました。なんと彼女は、我が家だけでなく、他の家でも同じように勝手におもちゃを盗んでは持ち帰るという行為を繰り返していたのです。
我が子に常習犯であることを暴露されたママ友は、顔を真っ赤にしてパニックになり、おもちゃをその場に放り投げて逃げるように帰っていきました。その後、子どもが放った一言はあっという間にママ友界隈で広まり、彼女は周囲から完全に孤立してしまったそうです。図々しい行動を繰り返した結果、自業自得とも言える悲惨な末路を辿ることになり、私と我が子にはようやく平和で穏やかな日常が戻ってきました。
「友達だから」と他人の物を勝手に持ち帰ろうとするなんて、常識を疑ってしまいますね。子どもの純粋な言葉が一番の特効薬だったのかもしれません。親しき仲にも礼儀あり、人付き合いには気をつけたいものです。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


