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後編/「低学歴に介護されたくない」結婚の挨拶で義両親からまさかの暴言!絶望した私が下した決断と、彼の信じられない行動とは・・・?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!3年付き合った大好きな彼からプロポーズされ、幸せの絶頂だった私。しかし、彼の両親への挨拶で待ち受けていたのは、耳を疑うような身勝手な学歴差別でした。
「低学歴に介護されたくない」結婚の挨拶で義両親からまさかの暴言!絶望した私が下した決断と、彼の信じられない行動とは・・・?
婚約破棄の提案に彼氏は?予想外すぎる怒りの矛先
私の「結婚はなしにしたい」という悲痛な言葉を聞いたとき、彼氏は驚いた表情を浮かべていました。引き止められるかと思いきや、彼は私を強く抱きしめ、「辛い思いをさせて本当にごめん」と深く謝罪してくれました。そして、彼の怒りの矛先は私ではなく、心無い言葉を放った彼自身の両親へと向かったのです。普段は温厚で声を荒げることのない彼が、今まで見たこともないような険しい表情をしていました。
彼は私の手を強く握りしめ、なんとそのまま再び実家へと引き返しました。リビングに戻るなり、ご両親に向かって「お前たちのような人を見下す最低な親とは、もう金輪際関わらない!」と大声で宣言したのです。あまりの剣幕に、ご両親は言葉を失っていました。「彼女を傷つける人間は親でも許さない」と言い放ち、彼は迷うことなく私の手を引いて、今度こそ二人で家を後にしました。その背中はとても頼もしく見えました。
着信拒否と引っ越しで完全絶縁!新しい人生への第一歩
その日を境に、彼はご両親との連絡を一切絶ちました。電話やメッセージもすべて着信拒否にし、実家には二度と近づかないようにしました。それだけではなく、ご両親が突然訪ねてこられないように、私たちはすぐに新しいアパートを探して引っ越す手はずを整えました。彼の覚悟は本物で、私を守るために自分の家族を捨てるという大きな決断をしてくれたのです。その深い愛情に、私は一生彼についていくと心に誓いました。
その後、私たちは日本から遠く離れた海外の教会で、二人きりの結婚式を挙げました。ご両親の姿はもちろんありませんが、そこには何の未練も後悔もありませんでした。青い海と空に祝福されながら、私たちは永遠の愛を誓い合いました。あのとき、絶望の中で結婚を諦めようとした私でしたが、彼の揺るぎない愛情と行動力のおかげで、今は最高に幸せな毎日を送っています。勇気を出して前に進んで本当に良かったです。
いかがでしたか?理不尽な偏見に晒されたものの、彼氏の男気あふれる行動によって最高の幸せを掴んだスカッとする結末でした。どんな困難な状況でも、一番近くにいるパートナーが味方でいてくれることが何より大切ですね。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています
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