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「明日のデートで使いたい!」憧れの高級バッグを友人に貸したらとんでもない状態で返却・・・!?衝撃の事実が発覚するエピソード
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!奮発して買ったばかりの高級ブランドバッグを、非常識な友人に強引に貸すことになってしまった主人公。しかし、返ってきたバッグの様子がおかしく、思いもよらない最悪の真実が明らかになります。
憧れの高級ブランドバッグを購入!友人に嬉しく報告したのですが
ずっと憧れていた高級ブランドのバッグを、ボーナスをはたいてついに購入しました。嬉しさのあまり、さっそく仲の良い友人とカフェでお茶をしたときに、そのバッグを持っていきました。「すごく可愛いね!似合ってる!」と友人も褒めてくれて、私はとても得意げな気持ちになっていました。このときはまさか、この大切なバッグがあんな悲惨な目に遭うなんて、夢にも思っていませんでした。
楽しくおしゃべりをしていると、友人が突然「明日のデートで気合いを入れたいから、そのバッグ貸してくれない?」と言い出したのです。買ったばかりの高価なものなので、もちろん私は戸惑いました。しかし友人は「絶対に汚さないし、明日すぐ返すから!」と両手を合わせて頼み込んできました。あまりの勢いと強引さに押し切られてしまい、私は渋々バッグを貸してしまったのです。
すぐ返すという約束は嘘?数日経っても連絡がこない不安な日々
デートは翌日だからすぐに返すと約束していたのに、三日経っても友人から連絡はありませんでした。心配になった私が「デートはどうだった?バッグはいつ返してくれるの?」とメッセージを送っても、返事は「ごめん、仕事が忙しくて!」と誤魔化されるばかりでした。大切なバッグが今どうなっているのか不安でたまらず、早く貸してしまったことを後悔し始めるようになりました。
一週間が過ぎてようやく、友人からバッグを返すという連絡がありました。待ち合わせ場所に現れた彼女から手渡された紙袋を覗くと、私は言葉を失いました。買ったばかりでピカピカだったはずのバッグは、全体的にくたっと型崩れしており、表面にはいくつか擦り傷がついていて、明らかに新品ではなくなっていたのです。あまりのショックで「絶対に汚さないって言ったよね?」と友人を問い詰めました。
デートの様子を聞いても曖昧な返答・・・友人の態度に感じる違和感
「本当にごめん、デート中にうっかりぶつけちゃって」と友人は平謝りでした。しかし、私が「どこでこんな傷をつけたの?どんなデートだったの?」と深く問い詰めると、彼女の返答は驚くほど曖昧でした。「ちょっとカフェで・・・」と目を逸らしながら答える態度に、私は強い違和感を覚えました。本当にデートで傷をつけたのか疑わしくなり、彼女が何かを隠していると確信しました。
モヤモヤした気持ちが晴れないまま帰宅した私は、ふと嫌な予感がして、スマートフォンのフリマアプリやレンタルアプリを開きました。ブランド名で検索をかけていくと、見覚えのある写真が目に飛び込んできました。そこには、私のバッグと全く同じものが「レンタル中」として掲載されていたのです。写真に写っている小さな傷の位置まで一致しており、私は自分の目を疑いました。
デートは真っ赤な嘘!私のバッグでちゃっかり小遣い稼ぎしていた
すぐに友人に画面のスクリーンショットを送りつけ、「これはどういうこと?」と電話で問い詰めました。証拠を突きつけられた友人は、ついに観念して白状しました。デートというのは真っ赤な嘘で、私のバッグをレンタルアプリに出品し、見知らぬ人に又貸しして小遣い稼ぎをしていたのです。そして、その見知らぬ貸し出し先の相手がバッグに傷をつけて返ってきたというのが衝撃の真相でした。
他人の大切なものを嘘をついて借り、小遣い稼ぎの道具にするなんて絶対に許せません。誰かもわからない人たちに使われたバッグには、もう特別な気持ちを抱けなくなっていました。そのため、修理代ではなく購入したそのままの値段を全額請求しました。彼女は文句を言いながらも支払いましたが、当然それ以降は一切連絡を絶ちました。縁を切ることができて本当によかったと思っています。
いかがでしたか?親しい間柄であっても、高価なものを貸し借りすることには大きなリスクが伴いますね。まさか自分のバッグが小遣い稼ぎに使われるとは、思いもよらない恐怖の体験でした。皆様も十分にご注意ください。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


