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「手作りなんて貧乏くさい」私の趣味を鼻で笑うモラハラ彼氏。しかし、新居に訪れた【ある人物】の衝撃的な一言で事態は急変することに・・・!?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!大好きな趣味である手芸を「暇人のやること」と見下してくる同棲中の彼氏。何度もやめてほしいと伝えても響きません。そんなある日、思わぬ訪問者がやってきて・・・。
同棲スタート!しかし彼氏の思いがけない冷たい態度
半年前から付き合っていた大好きな彼氏と同棲を始めることになりました。最初の頃は毎日が新鮮で楽しく、このまま結婚するのかなと幸せな日々を過ごしていました。しかし、一緒に暮らす時間が長くなるにつれて、彼の嫌な部分が見えるようになってきたのです。特に私が傷ついたのは、昔からずっと大切に続けてきた手芸の趣味に対する彼の冷酷な言葉でした。自分の好きなものを否定されるのは、本当に辛いことでした。
私は休日の空いた時間を使って、編み物や刺繍などの手芸をするのが大好きでした。しかし彼氏は、私が作品を作っているとき、いつも鼻で笑ってバカにしてきました。「手作りのものって貧乏くさいよね」「暇人の趣味って感じがする」と、心無い言葉を直接投げつけてきたのです。私が一生懸命作っているものを無駄な時間だと全否定され、その度に私は悲しい気持ちと抑えきれない怒りで胸がいっぱいになりました。
やめてと伝えても逆効果!エスカレートする彼氏の暴言
私は勇気を出して、「私の大切な趣味なんだから、そんな風に言うのはやめてほしい」と彼氏に何度も伝えました。しかし、彼は反省するどころか「本当のことじゃん」と開き直るばかりでした。さらにひどいときには、私が作ったクッションカバーを指して「こんなダサいもの、部屋に置かないでよ」と吐き捨てる始末でした。どうすれば私の気持ちを理解してくれるのか分からず、ただ我慢するしかありませんでした。
悶々とした日々を送っていたある日、彼氏の母親が私たちの新居に突然遊びに来ることになりました。彼氏の母親とお会いするのは初めてではなかったものの、同棲している部屋を見られるのは少し緊張しました。しかも、部屋のあちこちには私の手芸作品が飾ってあります。彼氏のように「貧乏くさい」と呆れられてしまうのではないかと、私はお茶の準備をしながら、訪問の直前まで不安で落ち着かない時間を過ごしていました。
ドアが開き、ついにお出迎え!張り詰めた空気の中での対面
ついに玄関のチャイムが鳴り、彼氏の母親がやってきました。「いらっしゃいませ」と笑顔で迎え入れると、母親は嬉しそうに部屋の中へと入ってきました。リビングに案内するとき、私は心臓がバクバク鳴るのを感じていました。彼氏は相変わらず横柄な態度でソファーに座っており、私が作ったクッションを無造作に床へ落としました。その光景を見て、私は母親に何か嫌味を言われるのではないかと一人で身構えていました。
しかし、部屋を見渡した母親の口から出たのは、思いもよらない言葉でした。床に落ちたクッションや棚に飾ってある小物をまじまじと見つめた後、「これ、あなたが作ったの!?すごく素敵じゃない!」と大興奮し始めたのです。実は、彼氏の母親も昔から手芸が大好きな達人レベルの人でした。生地の選び方や丁寧な縫い目を見て、私の作品を心の底から大絶賛してくれました。私は驚きつつも、本当に嬉しくなりました。
調子に乗った彼氏に天罰!母親からの容赦ない大雷が落ちる
母親と私が手芸の話で盛り上がっていると、空気を読めない彼氏が「そんな暇人の趣味、貧乏くさいだけじゃん」と鼻で笑いながら横槍を入れてきました。その瞬間、母親の顔色が一気に変わり、「人の趣味をバカにするなんて最低の男に育てた覚えはない!」と彼氏に向かって激怒したのです。まさか自分の母親も同じ趣味だとは知らなかった彼氏は、予想外の大目玉を食らって完全に言葉を失い、顔を青ざめさせていました。
母親の怒りは収まらず、「彼女の努力も認められないような心の狭い男は情けない」とこっぴどく彼氏を説教し続けました。頼みの綱である母親から徹底的に論破された彼氏は、すっかり縮み上がり、「本当にごめんなさい、もう二度とバカにしません」と私と母親に向かって平謝りしました。その情けない姿を見下ろしたとき、これまでの鬱憤がすべて晴れていくのを感じ、私の心は最高にスカッと晴れ渡っていました。
人の大切なものを否定するなんて最低ですが、まさか自分の母親に成敗されるとは彼氏も思っていなかったでしょうね!味方が見つかって本当に良かったです。相手を思いやる気持ちは忘れないようにしたいですね。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


