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「トイレ長すぎじゃない?」ネチネチ上司の嫌がらせに限界・・・退職を決意した先輩が最後に仕掛けた衝撃の反撃とは!?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!職場で理不尽な嫌味を繰り返す迷惑な上司。その後輩を庇い、退職を決意した先輩が去り際に取った行動とは・・・。あなたの職場にもこんな上司はいませんか?
職場の悩みの種は、ネチネチと嫌味ばかり言う厄介な上司
私の職場には、ことあるごとに嫌味を言ってくる厄介な上司がいました。少し離席しただけでも「トイレにしては長かったね?サボり?」とネチネチと問い詰めてくるのです。仕事のミスではなく、全く関係のない個人的な行動まで監視されているようで、職場の空気は常に張り詰めていました。私を含め、若手社員は皆、上司の顔色をうかがいながらビクビクと働く毎日を過ごしていたのです。
そんな上司の標的は私だけではありませんでした。面倒見が良く、私たちが困っているときにいつも助けてくれる優しい先輩も、ターゲットにされていたのです。先輩が後輩のミスをカバーしたときでさえ、上司は「君が甘やかすから成長しないんだよ」と心無い言葉をぶつけていました。先輩はいつも「気にしないで」と笑ってくれましたが、理不尽な攻撃に耐える姿を見るのは辛かったです。
ついに限界を迎えた先輩。引き継ぎ期間を設けて退職を申し出る
そんな日々が続いたある日、ついに先輩が退職を決意しました。業務に支障が出ないよう、十分な引き継ぎ期間を計算した上で、上司に退職届を提出したのです。私たち後輩はショックを受けましたが、先輩がこの劣悪な環境から抜け出せることに少しホッとする気持ちもありました。しかし、上司の反応は私たちが想像していた以上に冷酷で、信じられないほど身勝手なものでした。
上司は退職届を見るなり、大きなため息をつきました。そして「引き継ぎ期間があるからって、残される後輩のことを何も考えてないの?本当に無責任だよね」と、とんでもない嫌味を放ったのです。今まで散々先輩に助けられてきたのは上司の方なのに、その言葉には耳を疑いました。先輩はそのときも言い返すことなく、ただ静かに下を向いていました。私は悔しさでいっぱいになりました。
先輩の退職の日が迫る中、さらにエスカレートしていく上司の嫌がらせ
先輩の退職の日が近づくにつれて、上司の態度はさらに悪化していきました。ことあるごとに「もう辞める人間は気楽でいいね」と嫌味を言い、わざと面倒な雑務を押し付けることもありました。それでも先輩は一切表情を変えず、淡々と引き継ぎ資料を作成し、後輩たちへのフォローも欠かしませんでした。私たちに対する上司の当たりも強くなり、職場の雰囲気は最悪な状態になっていました。
そして、ついに先輩の最終出勤日を迎えました。夕方になり、先輩が皆に最後の挨拶をするためフロアの中央に立ちました。上司は腕を組み、鼻で笑いながら先輩を見下ろしていました。「どうせ最後も綺麗事を言って逃げるんだろう」と言わんばかりの態度です。上司はおそらく、皆の前で先輩に強烈な嫌味を言って、自分の権力を誇示しようと待ち構えていたのだと思います。
退職の贈り物は人事部と労基署への通報。上司が絶望に崩れ落ちる
しかし、先輩の口から出たのは感謝の言葉だけではありませんでした。先輩は突然、にこやかに微笑みながらポケットからスマートフォンを取り出しました。「実は、これまで上司から受けたネチネチとした嫌味や暴言、すべてボイスレコーダーで録音してあるんです」と静かに告げたのです。その言葉を聞いた途端、フロアの空気が一変し、腕を組んでいた上司の顔からみるみる血の気が引いていくのが分かりました。
先輩はさらに「退職の贈り物として、この音声データは人事部と労働基準監督署に提出しておきますね」と爽やかに言い放ちました。上司は「待て、それは・・・」と声を震わせましたが、完全に手遅れでした。自分の行いが全て暴かれると悟った上司は、その場に絶望して崩れ落ちました。私たちは胸のすくような思いで見つめ、先輩は晴れやかな笑顔で職場を去っていきました。最高の結末でした。
いかがでしたか?上司のネチネチとした嫌がらせに耐え続けた先輩の、鮮やかな反撃が痛快でしたね。パワハラは決して許されるものではありません。困ったときは一人で抱え込まず、然るべき場所に相談しましょう。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


