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受付表に卑猥な言葉を書いては無視する悪質な迷惑客!身分証の提示を求める店員を屁理屈で論破しようとするグループに訪れた、誰もが驚く衝撃の展開とは・・・!?のメイン画像

忙しいファミレスで働く私を悩ませる、悪質な嫌がらせを繰り返す客

私は地元のファミレスで楽しく働いていました。しかし、忙しいランチタイムになると決まって現れる、あるサラリーマンのグループに頭を悩ませていました。彼らは来店したとき、必ず順番待ちの受付表に卑猥な言葉やふざけた名前を書き込むのです。最初はただの悪ふざけかと思っていましたが、彼らの行動は次第にエスカレートし、お店にとって見過ごせない深刻な問題へと発展していきました。

彼らの最も悪質な手口は、受付表に卑猥な言葉を書いた上で、私たちがその名前を呼んだときに絶対立ち上がらないことでした。私たちが困惑しながら何度もその下品な名前を読み上げる様子を見て、遠くの席でニヤニヤと笑っているのです。その結果、受付表には彼らが書いた架空の名前ばかりが埋まってしまい、本当に待っている他のお客さんの案内が遅れるという、深刻な営業妨害になっていました。

「本名以外を書くのは違法じゃない」と屁理屈を並べて反抗する厄介な客

架空の名前で受付表が埋め尽くされ、他のお客さんからのクレームも入り始めたとき、ついに見かねた店長が動きました。店長は彼らのもとへ行き、「営業の妨げになりますので、身分証の提示によるお名前の確認をお願いできますか」と毅然とした態度で注意しました。これでようやくおとなしくなるだろうと私たちは安心しましたが、彼らは全く悪びれる様子もなく、信じられない言葉を口にしたのです。

彼らの一人は店長を鼻で笑い、「受付表に本名を書かなきゃいけない法律なんてないだろ?偽名を書くのは違法じゃないんだから、お前に身分証を見せる義務はない」と得意げに言い放ちました。法律論を振りかざして店長を論破しようとするその態度は、あまりにも理不尽で怒りが込み上げてきました。店長もそれ以上強く出られず困り果ててしまい、私たちはただ悔しい思いを噛み締めるしかありませんでした。

泣き寝入りするしかないのか・・・そのとき、別のお客さんが立ち上がった

迷惑なグループを注意することもできず、私たちはこのまま泣き寝入りするしかないのかと絶望していました。彼らは相変わらずヘラヘラと笑いながら、勝利を確信したような顔で私たちを見下していました。しかし、そのときです。騒ぎを一部始終見ていた待合席の別のお客さんが、スマートフォンを手に持って彼らの前にツカツカと歩み寄っていきました。そして、驚くべき言葉を投げかけたのです。

そのお客さんはスマートフォンの画面を見せ、「あなたたちの悪質な営業妨害、最初から全部録画させてもらいましたよ」と冷静に告げました。法律論で店長を言いくるめたと得意げになっていた彼らは、動画を撮られていたことに気づいたとき、みるみるうちに顔面を蒼白にさせました。「勝手に撮るな!」と怒鳴り散らしたものの、周囲の冷たい視線に耐えきれなくなり、彼らは慌てて逃げるように退店していきました。

動画は瞬く間にSNSで大拡散!身元が特定されてネット上は大炎上

数日後、同僚から「あのお客さんたちの動画、SNSで大変なことになっているよ」と教えられました。確認してみると、あのときのやり取りがネット上に投稿され、あっという間に拡散されて大炎上していたのです。動画には彼らの顔だけでなく、胸元につけていた会社の社章まではっきりと映っていました。特定班によって勤務先や実名まで暴露され、彼らの素性は完全にネット上に晒されてしまいました。

炎上騒ぎはそれだけでは収まりませんでした。彼らの勤める会社に抗議の電話が殺到し、企業のイメージを著しく損なったとして、グループ全員が懲戒解雇という厳しい処分を受けたそうです。法律を盾にして嫌がらせを楽しんでいた結果、皮肉にも自分たちの人生を終わらせることになってしまいました。あのとき屁理屈をこねていた彼らの悲惨すぎる結末を知り、私の心はこれ以上ないほどスカッとしました。


自分たちに都合の良い法律論を振りかざし、周囲への迷惑を顧みなかった結果が招いた自業自得の結末でしたね。悪ふざけの代償はあまりにも大きく、マナーを守ることの大切さを改めて考えさせられるお話でした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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