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「マニュアル読んで」に「は?めんどくさ」と言い放つヤバすぎる新入社員をガチ説教した結果・・・まさかの事態が待ち受けていた!
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!あるとき、職場のヤバすぎる新入社員の教育係を任されました。ルールも守らず甘ったれた態度を繰り返す新人に、ついに堪忍袋の緒が切れて大説教をしてしまいました。
職場にやってきた新入社員の様子が初日から明らかにおかしい
あるとき、私の職場に新入社員がやってきました。私が教育係に指名され、優しく指導しようと決意していました。しかし、初日からその新人の様子は明らかにおかしかったのです。挨拶もそこそこにデスクに座ると、すぐにスマホをいじり始めました。私が注意をしても、悪びれる様子もなく気だるそうに返事をするだけでした。これからの指導に、私は大きな不安を抱くことになったのです。
業務を覚えてもらうため、私はマニュアルを手渡しました。「まずはこれを読んでみてね」と伝えたとき、新人は信じられない言葉を口にしました。「は?めんどくさ」と、はっきり言い放ったのです。それだけでなく、職場のルールをことごとく無視し、やる気のない態度を崩しませんでした。周囲の先輩たちも呆れ果てていましたが、教育係の私はなんとか軌道修正しようと奮闘していました。
甘ったれた言い訳を繰り返す新人に怒りの限界が近づいたとき
あまりの態度の悪さに、私は再び新人を厳しく注意することにしました。しかし新人は反省するどころか、「新人なんだからもっと優しくしてほしい」と甘ったれた言い訳を連発したのです。どれだけ丁寧に諭しても、言い訳ばかりで態度を改める気配は一切ありませんでした。あまりに理不尽な物言いに、温厚な私の中でも、ついに堪忍袋の緒がブチッと切れる音が聞こえました。
私はついに我慢の限界を迎え、周囲が静まり返るほどの大説教を新人に食らわせました。「仕事は遊びじゃない!」と、これまでの非礼や甘えを徹底的に叱り飛ばしたのです。新人は私の気迫に完全に圧倒され、大粒の涙を流しながら俯いてしまいました。職場の誰もが息を呑むなか、私は全力で叱り終えましたが、やりすぎてしまったのではないかと後味の悪い思いが残りました。
大説教をしてしまった翌日に激しい後悔と不安に襲われる私
新人を大説教した翌日、私は激しい後悔と不安に襲われていました。いくら態度が悪いとはいえ、言い方が厳しすぎたのではないかと悶々と悩んでいたのです。職場に出勤すると、新人は昨日とは一転して静かに席に座っていました。気まずい空気が流れるなか、私はどのように声をかけるべきか分からず、ただ自分のデスクで重い足取りのまま業務を開始するしかありませんでした。
そんなとき、突然私のデスクの電話が鳴りました。受話器を取ると、なんとそれは社長室からの呼び出しだったのです。先ほどの説教の件がすでに社長の耳に入ってしまったに違いないと、私の心臓はバクバクと激しく波打ちました。新人が親に泣きつき、会社に大きな問題として報告されたのかもしれないと最悪の結末が頭をよぎり、生きた心地がしないまま社長室へ向かいました。
社長室で告げられたヤバすぎる新入社員のまさかの驚愕の正体
緊張で震えながら社長室のドアを開けると、そこには険しい表情をした社長が座っていました。覚悟を決めて謝罪しようとしたそのとき、社長の口から衝撃の事実が告げられました。なんと、あのヤバすぎる新入社員は、社長の実の子供だったのです。日頃から家での甘ったれた態度に手を焼いており、社会の厳しさを教えるためにあえて自分の会社に入社させたということでした。
社長は急に柔和な笑みを浮かべると、「よくぞ我が子を厳しく叱ってくれた!」と私に大感謝の言葉を述べました。周囲が腫れ物に触るように扱うなか、本気で向き合ってくれた私の熱意を高く評価してくれたのです。この一件が決め手となり、私はなんと異例のスピード昇進を果たすことになりました。理不尽な甘えに毅然と立ち向かったことが、思わぬ幸運をもたらしたのです。
どんな相手であっても、間違っていることに毅然と立ち向かう姿勢は大切ですね。新人の正体が社長の子供だったのには驚きましたが、真摯に教育に向き合った熱意が評価されて、本当に素晴らしい結末となりました!
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


