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占いにドハマりした義母が留守中の我が家に侵入して勝手に模様替え!夫も庇う絶望的な状況で私が放った驚きの反撃とは・・・!?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!占いや風水に心酔する義母が、合鍵を使って勝手に我が家の家具を大移動。夫も味方してくれず我慢の限界に達した妻が、目には目をの作戦で反撃に出るお話です。
占いに心酔し始めた義母からの、ありがた迷惑なアドバイス
結婚して数年が経ったころ、義母が急に占いや風水にハマり始めました。最初は「西に黄色いものを置くといいわよ」と口出ししてくる程度でしたが、だんだんとエスカレートしていきました。私たちが仕事で忙しくしているときも、突然電話をかけてきては「その方角は運気が下がる」と文句を言うようになったのです。適当に聞き流していましたが、徐々に実生活に影響が出始め、私は少しずつストレスを抱えるようになっていきました。
ある日、仕事から疲れて帰宅したときのことです。リビングのドアを開けると、なんとソファやダイニングテーブルの配置がすっかり変わっていました。泥棒かと思いパニックになりましたが、すぐに義母から「運気が悪いから模様替えしてあげたわよ!」と嬉々としたLINEが届いたのです。万が一のときのために渡していた合鍵を悪用し、勝手に上がり込んでいたことが判明し、私は怒りと恐怖で震えが止まりませんでした。
夫に助けを求めるも絶望の返答。義母を野放しにする信じられない態度
帰宅した夫にすぐさま事情を話し、合鍵を取り返すよう涙ながらに訴えました。しかし、夫は「母さんは俺たちのために良かれと思ってやってくれたんだろ?そんなに怒るなよ」と、まさかの義母を庇う発言をしたのです。私がどんなにプライバシーの侵害だと訴えても、「母さんの好きにさせてやれよ」と取り合ってくれません。夫のこの信じられない態度を見たとき、私の中で何かがプツンと切れる音がはっきりと聞こえました。
このままでは、私の大切な家が義母の風水実験場にされてしまいます。夫が私を守ってくれないのなら、自分でどうにかするしかありませんでした。「良かれと思ってやったなら、何をされても文句は言わないよね?」と私は心の中で冷たく笑いました。言葉で伝わらないなら、身をもってその苦痛を味わってもらうしかありません。私は、義母が旅行で数日間家を空けるという情報を思い出し、ある反撃の計画を密かに立て始めました。
義母の留守を狙って義実家へ潜入!目には目をの作戦がついに始動
数日後、義母が趣味の旅行に出かけたときを狙い、私は夫の実家へと向かいました。私たちも義実家の合鍵を持っていたため、いとも簡単に侵入することができました。家の中は義母こだわりの配置になっていましたが、私はあらかじめ調べておいた「生活動線が最悪になるが、一部の流派では大吉とされる風水」の図面を取り出しました。ここから、義母の家を私の手で究極の開運ハウスへと変貌させる大掛かりな作業の始まりでした。
私は一人で汗を流しながら、義実家の家具を次々と動かしていきました。テレビはソファから全く見えない真後ろの壁際に配置し、食器棚はなぜか寝室のど真ん中へ移動させました。「水回りに置くと運気爆上がり!」という名目で、お気に入りの観葉植物はトイレの入り口を塞ぐように設置しました。生活のしやすさは皆無ですが、すべては「素晴らしい風水」のためです。数時間後、異様な空間と化した義実家が完成しました。
旅行から帰宅した義母からの大パニックの電話と、事態を悟った夫
翌日の夜、旅行から帰ってきた義母から夫のスマホに半狂乱で電話がかかってきました。「泥棒よ!家の中がめちゃくちゃにされてる!」と泣き叫ぶ義母の声を横で聞きながら、私は冷静に「私がやったの。もっと運気が良くなる風水を見つけたから、良かれと思って模様替えしてあげたのよ」と伝えました。その言葉を聞いたとき、夫はようやく自分の母親が私にどれほど異常なことをしていたのかを理解し、顔面蒼白になりました。
自分がされたとき初めてその苦痛を理解した義母は、言葉を失い電話を切りました。その後、夫は慌てて実家へ家具を戻しに行きましたが、大変な重労働に懲りたようです。後日、義母から「勝手なことをして本当にごめんなさい」と涙ながらの謝罪があり、私たちの家の合鍵も無事に返却されました。それ以来、義母が我が家や私の生活に風水で口出ししてくることは一切なくなり、私はようやく心からの平穏を取り戻すことができました。
自分がされて嫌なことは他人にもしてはいけないという、当たり前のことを痛感させられるエピソードでしたね。相手の立場に立って考えることの大切さと、時には強硬手段に出る勇気も必要だと気付かされます。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


