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出産直後の妻に「早く飯作れ」と命令するモラハラ夫!退院初日に放たれた信じられない暴言・・・しかし、その直後に予期せぬ人物が登場し事態は急展開へ!?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!無事に出産を終え、退院したばかりの妻を召使いのように扱うモラハラ夫。しかし、その信じられない態度に天罰が下ります。スカッとする展開をお見逃しなく!
幸せなはずの退院日・・・待ち受けていたのは冷酷な夫の態度
無事に出産を終え、ようやく我が子と一緒に自宅へ帰ってきたときのことでした。体はまだボロボロで、休まる間もなく育児が始まることに不安を抱えていました。それでも、これから家族3人での温かい生活が始まるのだと、ささやかな期待に胸を膨らませていたのです。しかし、そんな私の期待は、自宅のドアを開けた瞬間に無残にも打ち砕かれました。そこには、散らかり放題の部屋で寝転がる夫の姿がありました。
一週間ぶりに帰宅した私に対して、夫から「お疲れ様」という労いの言葉は一切ありませんでした。それどころか、私を一瞥するなり「あー、やっと帰ってきた。仕事で疲れてるんだから、早く飯作ってよ」と言い放ったのです。出産という命懸けの大仕事を終え、退院したばかりの妻に向かって、まるで召使いに命令するかのような口調でした。私はあまりの理不尽さに絶句し、その場に立ち尽くすしかありませんでした。
限界を迎えた心と体・・・モラハラ夫の終わらない要求に絶望
私が「まだ体が辛いから、今日はデリバリーにするか何か買ってきてほしい」と頼んでも、夫は不機嫌そうに舌打ちをしました。「俺は外で働いて疲れてるんだよ。ずっと寝てたんだから、それくらいできるだろ」と冷たく言い捨てました。さらに、泣き出した赤ちゃんを抱こうともせず、「うるさいな、早くなんとかしろよ」と怒鳴り散らしたのです。このとき、私はこの人との未来に絶望の影を感じていました。
怒りと悲しみで涙が溢れそうになっていたとき、「ピンポーン」と突然インターホンが鳴り響きました。こんなタイミングで誰だろうと思いながら、重い体を引きずって玄関へ向かいました。ドアを開けると、そこに立っていたのは、孫の顔を見にきてくれた義母でした。予想外の訪問者に驚きつつも、私は思わず安堵のため息を漏らしました。しかし、義母はリビングから聞こえてくる夫の怒鳴り声をすでに聞いていたのです。
リビングの惨状と息子の暴言を目の当たりにした義母の怒り
義母がリビングに入ると、そこには散らかった部屋でふんぞり返る夫と、疲れ果てた私の姿がありました。義母は一瞬で状況を察したようでした。夫は母親の顔を見るなり「あ、母さん。こいつ全然動かないから注意してよ」と、信じられない言い訳を始めました。その瞬間、義母の顔色が変わりました。「退院したばかりの妻に向かってなんて口の利き方なの!」と、かつて見たことがないほどの剣幕で夫を叱りつけたのです。
義母の激しい説教に対して、夫は反省するどころかみるみる不機嫌になっていきました。「なんで俺が怒られなきゃならないんだよ!俺が稼いで食わせてやってるんだから、俺の勝手だろ!」と、あろうことか母親に向かって逆ギレを始めたのです。自分の非を微塵も認めず、お金を稼いでいることを盾に威張り散らす夫の姿を見て、私の中で何かがプツンと切れる音がしました。このとき、私の心は完全に決まりました。
百年の恋も冷める光景・・・愛想を尽かした妻の素早い決断と行動
怒鳴り合いを続ける夫と義母を尻目に、私は驚くほど冷静でした。このままこの人と一緒にいても、私と子供が幸せになることは絶対にない。そう確信したとき、私の迷いはすべて消え去っていました。私は寝室へ向かい、自分と子供の荷物を手早くまとめ始めました。リビングではまだ夫が「俺は悪くない」とわめいていましたが、その声はもう私には届きませんでした。私は赤ちゃんと荷物を抱え、実家へ帰る決意をしました。
荷物をまとめて玄関に向かった私に気づき、夫は「おい、どこ行くんだよ!」と慌てて声をかけてきました。私は冷たい視線を向け、「実家に帰ります。二度と戻りません」とはっきり告げました。義母も「私が責任を持って慰謝料を払わせるからね!」と後押ししてくれました。後日、私は弁護士を通じて離婚を突きつけ、きっちりと高額な慰謝料と養育費を請求してやりました。完全に自業自得の末路でした。
いかがでしたか?お金を稼いでいるからといって、家事や育児を妻に丸投げし、暴言を吐くなんて絶対に許されませんよね。義母の協力もあり、きっちりとけじめをつけることができた痛快なエピソードでした。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


