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毎晩「仕事だから」と後輩女性と長電話を続ける彼氏。注意しても無視され続けた私が仕掛けた、絶対に逃げられない反撃とは?思わぬ人物からの着信に彼氏が青ざめる!
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!同棲中の彼氏が、毎晩のように職場の後輩女性と長電話をして困っているという女性からの投稿です。注意しても開き直る彼氏に対し、彼女がとった驚きの行動とは?
同棲中の彼氏の不可解な行動。毎晩続く後輩女性からの電話
私が同棲中の彼氏との関係に悩み始めたのは、彼が毎晩のように職場の後輩女性と電話をするようになったときのことでした。せっかく二人の時間を楽しもうとしても、スマホが鳴ると彼はすぐにベランダや別の部屋に移動してしまうのです。最初のうちは「仕事のトラブル対応かな」と心配して見守っていましたが、聞こえてくる声は笑い声ばかりで、どう考えてもただの雑談を楽しんでいるようにしか思えませんでした。
さすがに我慢の限界を超えた私は、彼氏に「せめて家にいるときくらいは電話を控えてほしい」と伝えました。しかし、彼は反省するどころか「仕事の相談に乗ってやっているだけだ」「お前は心が狭すぎる」と逆ギレして正当化してきたのです。会話のほとんどがプライベートな内容であることは明白なのに、あくまで仕事の一環だと言い張る態度は、私をさらに失望させ、同時に強い憤りを感じさせるものでした。
後輩女性のSNSを特定!そこには驚きの事実が隠されていた
彼氏の態度が一向に改まらないため、私は相手の後輩女性がどんな人物なのか気になり、こっそりSNSで検索してみました。すると、思いのほかあっさりと彼女のアカウントを発見することができました。投稿を遡って確認しているとき、私はある重要な事実に気がついたのです。なんと、彼女にも長く付き合っている同棲中の彼氏がいることが、写真や日々の投稿内容から明確に読み取れたのでした。
「彼女にも彼氏がいるなら、この状況をその彼氏はどう思っているのだろうか・・・」そう考えた私は、ただ泣き寝入りして耐えるのは絶対にやめようと固く心に誓いました。彼氏に直接言っても無駄なら、外部から圧力をかけるしかありません。私はSNSの繋がりをたどり、なんとかしてその後輩の彼氏のアカウントを見つけ出しました。そして、この理不尽な状況を打ち破るための秘密の作戦を決行することにしたのです。
後輩の彼氏へダイレクトメッセージを送信!共通の悩みを打ち明ける
私は意を決して、後輩の彼氏のSNSアカウントへダイレクトメッセージを送りました。「突然のご連絡で申し訳ありません」と前置きをしたうえで、私の彼氏とそちらの彼女が毎晩のように長電話をしていること、そして私がそれに深く傷つき迷惑していることを丁寧に説明しました。送信ボタンを押したときは非常に緊張しましたが、状況を好転させるためには、彼に真実を知ってもらうことがどうしても必要だったのです。
メッセージを送ってから数時間後、後輩の彼氏から返信が届きました。そこには「やっぱりそうでしたか」という驚きの言葉が綴られていました。彼もまた、自分の彼女が毎晩誰かと楽しそうに電話をしている様子に不信感を抱き、悩んでいたときだったのです。私たちはメッセージのやり取りを通じてお互いの境遇に深く共感し合いました。そして、反省しない二人にお灸を据えるため、完全に結託することにしたのでした。
作戦決行の夜。彼氏のスマホに突然かかってきた見知らぬ番号
作戦を決行する日の夜、いつも通り彼氏のスマホに着信がありました。画面には後輩女性の名前が表示されており、彼は当たり前のように電話に出ました。しかし、電話口から聞こえてきたのは、後輩女性の甘い声ではなく、低く怒りを帯びた男性の声だったのです。彼氏が「えっ?誰ですか?」と焦った様子で聞き返すのを見て、私は作戦が計画通りに進んでいることを確信し、心の中で静かにガッツポーズをしました。
電話の主は、もちろん後輩の彼氏でした。「毎晩俺の彼女と長電話するの、迷惑なんでやめてもらえます?」とドヤされた私の彼氏は、一瞬で顔面を蒼白にさせました。必死に弁解しようとするも、相手の正論にぐうの音も出ない様子は滑稽そのものでした。電話を切った後、私は「仕事の話じゃなかったの?」と冷たく言い放ちました。彼氏はただ下を向いて震えることしかできず、最高の形で復讐を果たすことができました。
身勝手な言い訳で相手を傷つけ続けると、いつか必ず自分に返ってくるという教訓のようなエピソードでした。相手のパートナーと結託するという予想外の展開でしたが、胸がすくような見事な反撃でしたね。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


