OTHER
共働きなのに家事はすべて私任せ!「お前といるメリットがない」とモラハラ発言を繰り返す彼氏に限界を迎え、ある人物を家に呼び出して反撃を開始した結果・・・!?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!共働きで生活費は折半なのに、家事を一切手伝わず文句ばかり言う彼氏。あげくの果てには人格否定までされ、ついに我慢の限界に達した女性の痛快な反撃劇です。
幸せな同棲生活のはずが・・・家事を全くしない彼氏
マッチングアプリで出会った彼氏と同棲を始めたときのことです。最初は優しかった彼ですが、一緒に暮らし始めると態度は一変しました。共働きで生活費も完全に折半という約束だったにもかかわらず、彼は家事を一切しようとしませんでした。仕事から疲れて帰ってきても、ソファでスマホをいじっているだけで、私が食事の準備から掃除までをすべてこなす毎日が続きました。
さらに辛かったのは、彼が何もしないくせに口だけは出してくることでした。私が作った料理に対して「味が薄い」「もっと工夫できないの?」と文句を言い、洗濯物の畳み方が気に入らないとやり直しを命じてきました。せめて手伝ってほしいとお願いしたときも、「俺のほうが稼いでいるんだからお前がやるのは当然だ」と、理不尽な理由で逆ギレされる始末でした。
衝撃の一言に絶句!「お前と一緒にいてもメリットない」
そんなある日、ついに私の堪忍袋の緒が切れる出来事が起きました。その日も些細なことで彼から説教を受け、私が少し反論したときのことです。彼は鼻で笑いながら、「お前と一緒にいても俺には何のメリットもないんだけど」と言い放ちました。家事も生活費も負担している私に対し、あまりにも冷酷で思いやりのないその言葉を聞き、私の心の中で何かが完全に冷めきってしまいました。
悲しみを通り越して、私の中にふつふつと怒りが湧き上がってきました。これ以上この人と一緒にいる意味はないと確信しましたが、ただ別れるだけでは到底気が済みません。これまで散々私を馬鹿にし、家政婦のように扱ってきた彼に、自分の愚かさを思い知らせてやりたいと考えました。そこで私は、彼の最大の弱点でもある「ある人物」を巻き込んだ、徹底的な反撃計画を練り始めました。
反撃の幕開け!休日の家にある人物をサプライズで招待
決行の日は、彼が休日で一日中家でだらだらしているときに設定しました。私は彼に内緒で、彼の母親を家に招待したのです。彼は以前から「女が家事をするのは当たり前だ」と豪語していましたが、実は彼の母親は非常に厳格で、自立を重んじるしっかり者だと聞いていました。インターホンが鳴り、玄関に自分の母親が立っているのを見たときの、彼のうろたえた顔は今でも忘れられません。
母親がリビングに入ると、そこには彼が脱ぎ散らかした服や、飲みかけのペットボトルが散乱していました。私は母親にお茶を出しながら、「生活費は折半なのですが、私が至らなくて家事をすべて任されていて・・・」と、これまでの彼のモラハラ発言や態度の詳細を、涙ながらに、しかし正確に打ち明けました。彼の母親の顔色はみるみるうちに怒りで真っ赤に染まり、彼は言葉を失っていました。
「恥を知りなさい!」母親からの強烈な雷が落ちる瞬間
状況を悟った母親は、彼に向かって激怒しました。「共働きなのに自分のことも自分でできないなんて、情けなくて恥ずかしい!そんな偉そうな態度をとるように育てた覚えはない!」と、ものすごい剣幕で彼を叱りつけました。彼は顔面蒼白になり、ただうつむいて震えることしかできません。いつも私に高圧的な態度をとっていた彼の無惨な姿を見て、私の胸はすーっと晴れやかになりました。
母親からこってりと絞られ、泣きそうになっている彼を置き去りにして、私はあらかじめまとめておいた荷物を持って玄関に向かいました。彼が慌てて追いすがろうとしたときも、母親が「お前は反省しなさい!」と引き止めてくれました。私は彼を振り返ることもなく、笑顔で家を後にしました。あの最悪なモラハラ男から解放され、心からスッキリとした気分で新しい人生を歩み始めました。
いかがでしたか?モラハラ彼氏の理不尽な態度には本当に腹が立ちますが、一番恐れている身内を巻き込むことで見事に成敗したスカッとするエピソードでしたね。我慢せず、しっかりと声を上げることも大切です。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


