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彼氏への不満をポロリとこぼしただけなのに・・・。空気が読めない女友達のおせっかいすぎる大暴走が引き起こした、予想外すぎる最悪の結末とは!?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!彼氏へのちょっとした愚痴を女友達に話したことが、まさかあんな事件に発展するなんて。おせっかいすぎる友人の暴走が生んだ、ヒヤヒヤの修羅場をお届けします。
久しぶりの家飲みでポロリとこぼした彼氏への些細な愚痴
ある週末、仲の良い友人を私の家に招いて、久しぶりに二人きりで家飲みをしていたときのことです。お酒も進んでリラックスした空気が流れ、話は自然と私の恋愛事情になりました。当時付き合っていた彼氏は優しかったのですが、少しルーズなところがあり、私はつい「彼氏がデートに遅刻しがちでちょっと困っているんだよね」と、本当に些細な愚痴をこぼしてしまったのです。これが大きな間違いでした。
友人は私の愚痴を聞いて「それは絶対に許せない!もっと大切にされるべき!」と、私以上に熱くなって憤慨していました。私がまあまあと宥めようとしていたまさにそのとき、家のインターホンが鳴りました。なんと、近くまで来たからと彼氏が突然私に会いに来たのです。手には私のお気に入りのスイーツを持っていました。思いがけないタイミングでしたが、そのまま彼氏を部屋に招き入れ、友人と初対面を果たすことになりました。
穏やかな空気を一変させた、友人の唐突すぎるブチギレ説教
最初は「初めまして」と和やかに挨拶を交わしていたのですが、友人の様子がどうもおかしいのです。彼氏がソファーに座った途端、友人は突然立ち上がり、「本人は言えないから私が代わりに言うけど!」と大声を出しました。そして、「彼女のこと、ちゃんと大切にして!?遅刻するなんてありえないんだけど!」と、初対面の彼氏に向かってものすごい剣幕でブチギレ始めたのです。私はただ呆然とするしかありませんでした。
友人の突然の説教に、彼氏は完全に面食らった表情を浮かべていました。「えっ、何の話ですか・・・?」と戸惑う彼氏に対し、友人は止まるどころかさらにヒートアップし、彼氏のダメなところを勝手に想像して説教を続けたのです。空気を読まないおせっかいすぎる大暴走のせいで、さっきまでの楽しい雰囲気は完全に凍りついてしまいました。私は必死に友人を止めようとしましたが、もう手遅れな状況になっていました。
必死のフォローも虚しく、完全に怯えきってしまった彼氏の態度
あまりにもヒステリックに怒鳴り散らす友人を前にして、彼氏の表情は戸惑いから明らかな恐怖へと変わっていきました。私が「ごめんね、酔ってるみたいで・・・気にしないで」と必死にフォローを入れたのですが、友人は「私は酔ってない!彼女のために言ってるの!」と一歩も引きません。初対面の女性から一方的に罵倒され続けた彼氏は、すっかり怯えきってしまい、居心地の悪さに視線を泳がせるばかりでした。
耐えきれなくなった彼氏は、「・・・今日はもう帰ります。お邪魔しました」とだけ言い残し、買ってきたスイーツをテーブルに置いたまま逃げるように部屋を出て行きました。バタンとドアが閉まった後、友人は「ちゃんとガツンと言ってやったから、これで彼氏も反省するはず!」と、なぜかとても満足げな顔をしていました。私はそのあまりの温度差にクラクラしてしまい、何も言い返すことができませんでした。
その日の夜に届いた彼氏からのメッセージは、まさかの別れ話
友人が上機嫌で帰宅した後、私はすぐに彼氏に謝罪のLINEを送りました。しかし、数時間経っても既読がつかず、嫌な予感が胸をよぎりました。そしてその日の深夜、ようやく彼氏から返信が来たのですが、そこに書かれていたのは「こんなヤバい友達がいる子とは、怖くてとても付き合えない。君のことも信じられなくなった」という冷たい言葉でした。友人の暴走のせいで、別れを告げられてしまったのです。
私は泣きながら何度も電話をかけましたが、彼氏が出ることはありませんでした。翌日には連絡先もブロックされ、完全に音信不通となってしまったのです。良かれと思って勝手に行動した友人のせいで、大切だった彼氏を失ってしまいました。もちろん空気を読まなかった友人が一番悪いのですが、あのとき軽はずみに彼氏の愚痴をこぼしてしまった自分自身のことも、今では激しく後悔する結果となってしまいました。
いかがでしたか?よかれと思ったおせっかいが、最悪の結果を招いてしまった悲しいエピソードでした。恋愛の愚痴を話す相手は慎重に選ばないといけませんね。皆さんも友人の暴走にはくれぐれもご注意ください。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


