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交際たった1か月で「挙式は海外!ドレスは2着!」と結婚モード全開の友人。周囲の忠告を無視し続けた彼女に起きた悲劇とは・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!付き合ってわずか1か月の彼氏に対し、海外挙式や豪華なドレスなど高額な要望を突きつける友人。周囲の忠告も聞かずに暴走し続けた彼女を待ち受けていた結末とは?
幸せ絶頂の友人からの呼び出し!交際1か月のノロケ話
私の親しい友人は、最近ハイスペックな彼氏ができたと大喜びしていました。ある日の週末、彼女から「どうしても聞いてほしい大事な話がある」とお洒落なカフェに呼び出されたのです。てっきりいつもの惚気話を聞かされるのだろうと思いながら向かうと、彼女の口からは信じられない言葉が飛び出しました。なんと、まだ交際して1か月しか経っていないのに、すでに結婚する気満々で式のプランを練り始めていたのです。
彼女のテーブルには、高級ホテルのウェディング雑誌が山積みになっていました。「挙式は絶対にハワイがいい」「お色直しも含めてドレスは最低でも2着は着たい」と、次々と自分の理想を語り始めます。さらに驚いたことに、彼女はこれらの高額な要望をすでに彼氏にLINEで伝えており、「彼も『いいよ』って言ってくれた!」と得意げに話していました。明らかに上から目線の態度に、私は嫌な予感がしました。
彼女のためを思って注意するも、聞く耳を持たないお花畑状態
さすが心配になった私は、「付き合って1か月でその要求は重すぎるよ」「費用はどうするつもりなの?」と真剣に注意しました。しかし、すっかりお花畑状態の彼女には私の言葉は全く響きません。「私のためにそれくらいのお金を出せないような男なら、こっちから願い下げだよ」とまで言い放ち、さらなる追加オプションのカタログまで見始める始末でした。彼女の暴走はもう誰にも止められない状態でした。
その後も友人は、連日のように彼氏へ結婚式のURLを送りつけ、新居のエリアや家具のブランドまで指定するようになっていきました。最初は「君の夢を叶えたい」と優しく同調していた彼氏ですが、彼女が「今週末、両親に挨拶に来て」と迫ったあたりから、少しずつ返信のペースが遅くなっていったそうです。それでも彼女は「仕事が忙しいだけ」と信じて疑わず、ますます結婚へのプレッシャーを強めていきました。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


