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「それは女の仕事」と家事も育児も押しつけるモラハラ夫。大黒柱気取りの彼を、在宅ワークの妻が見返した結末とはのメイン画像

在宅ワークの私を見下す夫に、少しずつ募る違和感

私は念願だったフリーランスに転向し、在宅で仕事をするようになりました。最初のうちは、夫も「家で仕事ができるなんていい環境だね」と好意的で、夫婦関係もとても良好でした。しかし、在宅ワーク生活が2年目を迎える頃から、夫の様子が徐々に変わり始めました。私が一日中家にいるのを見て、次第に私の仕事を「ただの遊び」や「ニートのようなもの」と勘違いし、露骨に見下すようになっていったのです。

夫は「俺は外で働いて稼いでいるんだから」と大黒柱気取りになり、家事や育児を一切しなくなりました。子どもが泣いていてもスマートフォンから目を離さず、「それは女の仕事だろ。俺に頼むな」と言い放つ始末です。さらに腹立たしいことに、夫は自分の給料をすべて趣味や飲み代に注ぎ込み、家には生活費を入れてくれませんでした。それでも「俺が養ってやっている」という態度を崩さなかったのです。

夫の心ない言葉に傷つきながらも、在宅ワークで結果を出した私

毎日のように投げつけられるモラハラ発言に、私の心身は限界に近づいていました。しかし、そんな私を支えてくれたのは皮肉にも仕事でした。夫に見返してやりたいという一心で仕事に打ち込んだ結果、私のフリーランスとしての事業は軌道に乗り始めたのです。クライアントからの評価も上がり、依頼はひっきりなしに舞い込むようになりました。私は夫に内緒で着実に実績と収入を積み上げていきました。

そしてついに、私の仕事は大きな転機を迎えました。個人のキャパシティを超えるほどの大きなプロジェクトを任されるようになり、私は思い切って事業を法人化することにしたのです。会社の代表となった私の年収は、あっという間に夫の数倍にまで跳ね上がりました。それでも夫は私の成功を知る由もなく、相変わらず私を「稼ぎのないニート妻」として扱い、高圧的な態度をとり続けていました。

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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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