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幸せな同棲生活のスタート♡も、「お前の金で出前頼むね」と家事を放棄する彼氏。高熱で寝込む私に、彼がとった信じられない行動のメイン画像

共働きカップルの同棲生活開始♡

私たちはお互いに正社員としてフルタイムで働いているため、家事は平等に分担しようと約束して同棲を始めました。最初のころは新しい生活への期待で胸がいっぱいで、二人で協力して幸せな家庭を築いていけるのだと信じていました。彼氏も「もちろん手伝うよ」と笑顔で言ってくれていたので、私は何の疑いも持たず、これからの未来にワクワクしながら引っ越しの準備や部屋の片付けを進めていました。

しかし、同棲生活が始まるとすぐに彼の本性が明らかになりました。掃除や洗濯をお願いしても、「俺は今は必要ないと思っているからやらない」などと謎の屁理屈を並べて、一切家事をしようとはしませんでした。結局、見かねた私がすべての家事をこなす羽目になり、仕事から疲れて帰宅した後も休む暇なく動き回る毎日が続きました。口を開けば文句ばかりの彼氏に対し、私の心の中には少しずつ不満が溜まっていきました。

日々の疲れで高熱に・・・それでも動こうとしない彼氏に限界

仕事とワンオペ家事の両立で疲労が蓄積したのか、ある休日の朝、私はひどい悪寒と関節の痛みで目を覚ましました。熱を測ってみると、予想通りかなりの高熱が出ており、体を起こすことすら辛い状態でした。フラフラになりながらもなんとかベッドに横たわり、今日くらいは彼氏も心配して看病してくれるだろうと淡い期待を抱いていました。しかし、彼は寝込んでいる私をただ冷ややかな目でチラッと見ただけでした。

私が苦しそうに息をしているにもかかわらず、彼は氷枕を用意するわけでも、飲み物を買ってきてくれるわけでもありませんでした。それどころか、お腹が空いた彼は私の枕元に立ち、「俺はご飯作れないから、お前の金で出前頼むね」と平然と言い放ったのです。私の体調を気遣う言葉は一切なく、自分の食欲と私のお金を当てにするその自己中心的な発言に、私は怒りを通り越して深い絶望と呆れを感じてしまいました。

何も気づかず勝手に大量の出前を注文する彼氏

あまりの無神経さに言葉を失った私は、彼氏と会話することすらバカバカしくなり、無言のまま自分の財布を鞄の奥底へと隠しました。彼は私が支払いを許したと勝手に勘違いし、私の返事も待たずにスマートフォンのアプリを開き、自分用の豪華な食事を次々とカートに入れていきました。そして、ご機嫌な様子で大量の出前を注文完了させたのです。私はただ静かに、その後の展開を待ち構えていました。

しばらくすると、家のインターホンが元気よく鳴り響き、配達員の方が到着しました。彼氏は「お、来た来た!」と嬉しそうに玄関へと向かいながら、私の方を振り返って「ほら、お金出してよ」と催促してきました。私がベッドから動かないでいると、彼は舌打ちをして不機嫌そうにドアを開け、配達員の方から商品を受け取ろうとしました。私は最後の気力を振り絞って立ち上がり、ゆっくりと玄関の方へと歩いていきました。

配達員の前で突き放す!「彼が頼んだので彼が払います」

玄関に着いた私が財布を持っていないことに気づき、彼氏は「早く金出せよ」と小声で怒鳴りました。しかし私は、配達員の方の目をしっかりと見て、「私は頼んでいません。彼が勝手に注文したものなので、彼が払います」と冷たく言い放ちました。そして、彼氏が何かを言い返す前に、バタンと勢いよく寝室のドアを閉め、鍵をかけて引きこもりました。ドアの向こう側で彼が息を呑む気配がはっきりと伝わってきました。

普段から私の財布を当てにして現金を持ち歩いていなかった彼氏は、配達員の方を前にして大パニックに陥りました。ドア越しに「ごめんなさい、ちょっと待ってください」と焦る情けない声が聞こえてきましたが、私は一切無視しました。その後、彼がどうやって支払いをしたのかは知りませんが、惨めな姿を晒した彼氏への愛情は完全に冷めきっていました。私は翌日すぐに自分の荷物をまとめ、同棲を解消して別れました。

いかがでしたか?思いやりのないパートナーとの生活は、ストレスが溜まるばかりですよね。いざというときに相手の本性が現れるものですが、毅然とした態度で反撃し、スッパリと関係を断ち切った彼女の行動には拍手を送りたいですね。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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