OTHER
「これ、貸してよ!」憧れの高級ブランドバッグを買ったら友人から図々しいお願い・・・断ったらSNSでデマを投稿され、どうすることもできない状況に
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!念願の高級バッグを手に入れ、ウキウキ気分だった私。しかし、ある友人のありえない一言から事態は急展開。図々しいお願いの裏にあった信じられない本性とは?
念願の高級バッグを購入!嬉しくて友人につい話してしまい・・・
ずっと欲しかった高級ブランドのバッグを、ボーナスをとうとう叩いて購入しました。嬉しくてたまらず、休日のカフェで友人に会ったときに、そのバッグを持っていきました。友人は「素敵!見せて!」と食いつき、私も得意げに見せていたのです。このときは、まさかこのバッグを巡ってあんなトラブルに巻き込まれるとは、思いもしませんでした。幸せな時間はあっという間に崩れ去ったのです。
バッグをまじまじと眺めていた友人が、突然「今度デートがあるから、これ貸してよ!」と言い出しました。実は彼女、以前別の友人に高級バッグを借りて、ボロボロにして返した前科があったのです。しかも謝罪も弁償もしなかったという悪評は、私たちの間で有名でした。そんな彼女に、買ったばかりの宝物を貸せるわけがありません。「ごめん、これは貸せない」と、私は丁寧に断りました。
「私のバッグは絶対貸さない!」身勝手すぎる謎理論にドン引き
断られた友人は不満そうな顔をして、「じゃあ、代わりに私のバッグを貸してあげるから!」と提案してきました。しかし、私は「あなたのバッグはいらないから、自分のを使って」と返しました。すると彼女は「私のバッグは汚れたら嫌だから、絶対に使いたくないの!」と怒り出したのです。自分の物は大切にするのに、人の物は汚しても平気という謎理論に、私はただ呆れるしかありませんでした。
「そういう問題じゃないし、絶対に貸さないよ」とキッパリ伝えると、友人はあからさまに不機嫌になりました。「ケチね」と捨て台詞を吐かれ、その後のカフェでの時間は最悪の雰囲気に。結局、会話も弾まないまま早々に解散することになりました。大切なバッグを守れたことにはホッとしましたが、彼女のあまりにも自分勝手な態度にモヤモヤした気持ちが残り、後味の悪い一日となりました。
SNSで発見した衝撃の投稿!「冷たい友だち」と被害者ぶる友人
数日後、自宅でくつろいでいたときに、何気なくSNSを開いて驚きました。あの友人が、「友だちがバッグを貸してくれない。信じられないくらい冷たい」と、明らかに私のことを指す愚痴を投稿していたのです。しかも「私は貸してあげるって言ったのに」と、自分は親切な被害者であるかのように振る舞っていました。事実を偽った投稿に、私は怒りで手が震え、どう反論すべきか悩んでいました。
友人の投稿は、彼女の他のフォロワーたちから「そんな友だちひどいね」「信じられない!」といった同情のコメントを集め、少しずつ拡散され始めていました。私自身は何も悪いことをしていないのに、見ず知らずの人たちから非難されているような気分になり、ひどく落ち込みました。直接文句を言うべきか、それとも無視するべきか。モヤモヤした気持ちを抱えたまま、画面を見つめることしかできませんでした。
過去の被害者たちが次々と降臨!SNSでの逆襲
しかし、事態は思わぬ方向へ動きました。彼女の投稿を見た過去の被害者である友人たちが、次々とリプライを送り始めたのです。「前に私のバッグをボロボロにして返したよね?」「謝りもしなかったのに、よくそんなこと言えるね」と、過去のひどい行いが次々と暴露されていきました。証拠の写真まで貼り付けられ、被害者ぶっていた彼女の嘘が、あっという間に暴かれていくのを私は画面越しに見つめていました。
真実を知ったフォロワーたちも一斉に非難の声を上げ、彼女の投稿は大炎上しました。状況が悪くなった彼女は、反論することも謝罪することもなく、逃げるようにアカウントを削除して姿を消しました。その後、彼女は私たちのグループからも孤立し、誰も連絡を取らなくなりました。自分の身勝手な振る舞いとSNSでの嘘が招いた、まさに自業自得の結末でした。私のバッグは無事で、本当に良かったです。
親しき仲にも礼儀ありと言いますが、他人の好意に甘えすぎるのは考えものです。特に高価な物の貸し借りはトラブルの元。自分の都合ばかりを押し付けると、最終的には周りから誰もいなくなってしまうという教訓ですね。
原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


