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「結婚しよう」プロポーズ直後に彼が海外赴任へ!?幸せ絶頂の婚約から一転、すれ違う遠距離恋愛の末に待ち受けていた予想外すぎる結末とは・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!職場の同僚である彼からプロポーズされ、幸せの絶頂にいた私。しかし直後に彼の海外赴任が決定。遠距離恋愛の末、久しぶりに再会した彼から告げられた一言とは?
突然の海外赴任決定!?離れ離れになる2人の決断
職場の同僚だった彼と交際を始めて半年が経ったころ、素敵なレストランでサプライズのプロポーズを受けました。仕事もプライベートも順調で、まさに幸せの絶頂。結婚式の準備やこれからの新居のことなど、夢は膨らむばかりでした。周囲の友人や職場の先輩たちからも祝福され、浮かれた日々を過ごしていました。この幸せな日々がずっと続くと、そのときは疑いもしませんでした。
婚約の喜びもつかの間、彼から突然「話がある」と深刻な顔で呼び出されました。なんと、急な海外赴任が決まったというのです。私も今の仕事にやりがいを感じていたため、辞めてついていくという選択はできませんでした。話し合いの結果、赴任期間の2年間は遠距離恋愛を続けることに決めました。不安はありましたが、絆があれば乗り越えられると、お互いを励まし合って彼を見送りました。
時差と距離がもたらすすれ違い・・・連絡が減る不安な日々
遠距離恋愛がスタートした当初は、毎日ビデオ通話をしていました。しかし、激務と時差の影響で少しずつ連絡の頻度が減っていきました。私が起きたときに彼は寝る時間といったすれ違いが多く、会話のタイミングが合わなくなったのです。寂しさを抱えながらも、彼の負担になりたくないと我慢する日々が続きました。気がつけば、業務連絡のような短いメッセージしか交わさなくなっていました。
彼と連絡が取れない休日は、最初はひどく退屈でした。しかし、一人で映画を見たり、友人と旅行に行ったりするうちに、誰にも気を遣わず自由に過ごせる生活の心地よさに気がついてしまったのです。自分のペースで仕事に打ち込み、趣味を楽しむ毎日。ふと「私、結婚しなくても十分に幸せなのでは?」と思うようになりました。彼への恋愛感情が薄れていることに気づき、罪悪感を覚えました。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


