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「あなた、誰ですか?」単身赴任中の夫の家にいた見知らぬ美女。不倫を確信した私が、そこで目撃した〝まさかの真相〟とは・・・!?
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!単身赴任中の夫の様子を見に行くと、玄関から見知らぬ女が現れるという修羅場に遭遇。最悪の結末を覚悟した妻を待ち受けていた、意外すぎる真相に迫ります。
義母の頼みで夫の赴任先へ、様子が気になっていたときのこと
夫は半年前から、仕事の都合で地方へ単身赴任をしていました。あるとき、同居している義母から、夫の家へ荷物を届けてほしいと頼まれました。急な話でしたが、最近連絡が少なくなっていた夫の様子も気になっていたので、私は二つ返事で引き受けることにしました。普段はまめに連絡をくれる夫でしたが、仕事が忙しいのか、このところ返信が遅れがちだったのが少しだけ引っかかっていました。
せっかくなので、夫には内緒でサプライズ訪問をすることに決めました。新幹線に揺られ、夫の住む街へ向かう道中、私は「驚くかな」「喜んでくれるかな」と楽しみにしていました。駅ビルでおいしそうなお惣菜を買い込み、夫が好きだったお酒も用意しました。夫の部屋の前に着いたとき、私の心臓は期待で少し早く鳴っていました。まさかあんなことが起こるなんて、このときは夢にも思っていませんでした。
玄関先に現れた、見知らぬ若い女性
合鍵を使ってそっとドアを開けようとしたその瞬間、中からガチャリと鍵が開く音がしました。夫が帰宅したのかと思い、笑顔で「サプライズ!」と言おうと構えましたが、目の前に現れたのは見知らぬ若い女性でした。彼女はショートパンツにTシャツという、いかにも部屋着のような格好をしていました。一瞬、頭の中が真っ白になり、持っていた荷物を落としそうになりました。女性も私を見て、ひどく驚いた表情を浮かべていました。
「あなた、誰ですか?」震える声でそう問いかけましたが、彼女は顔を赤くしたり青くしたりしながら、落ち着かない様子で視線を泳がせていました。部屋の奥からは、聞き慣れた夫のテレビの音が漏れ聞こえてきます。不倫。その二文字が脳裏にこびりつき、私は激しい怒りと悲しみに襲われました。何も答えようとしない彼女を前にして、私はこのまま警察を呼ぶべきか、それとも部屋に押し入るべきか、必死に葛藤していました。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


