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念願の広告代理店へ転職したのに、私だけ会議に呼ばれない!?堂々とサボる同僚をスルーして私ばかりを怒鳴りつける上司の信じられない秘密とは・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!念願の広告代理店に転職し、やる気に満ちていた主人公。しかし、そこには理不尽な上司と、絶対に怒られない特別扱いの同僚がいて・・・。職場の闇に立ち向かう痛快ストーリーです。
憧れの業界への転職と、初日から感じた職場の違和感
念願だった広告代理店への転職が決まり、私は期待に胸を膨らませて出社しました。華やかな業界でバリバリ働くぞと意気込んでいましたが、配属された部署はどこかどんよりとした空気が漂っていました。特に直属の上司は常にピリピリしており、機嫌が悪いと些細なことで周囲に当たり散らすような人でした。初日から「ここは少しおかしいかもしれない」と、強い違和感を覚えたのを今でも鮮明に記憶しています。
働き始めて数週間が経った頃、決定的な嫌がらせが始まりました。部内の重要な会議が行われる時間になっても、私にだけ案内のメールが届かないのです。会議室に慌てて駆け込むと、上司はみんなの前で「おい!毎回遅刻とか舐めてんのか!」と激しく怒鳴りつけてきました。システムエラーかとも思いましたが、明らかに私を意図的に外していることは明白でした。反論しても聞く耳を持たず、ただ謝るしかない毎日でした。
勤務中に堂々とゲーム!?全く注意されない謎の同僚
その一方で、同じ部署には信じられない態度で勤務する同僚がいました。彼は仕事中にもかかわらず、デスクで堂々とスマートフォンを取り出し、一日中ゲームをしているのです。当然怒られるべき状況ですが、なぜかあの上司は彼にだけは一切注意しません。それどころか、時折ご機嫌取りのようにコーヒーを差し入れる始末でした。私に対する理不尽な態度との激しい落差に、職場の歪なパワーバランスを感じずにはいられませんでした。
上司は同僚を注意できないストレスやフラストレーションを、一番立場の弱い新人の私にすべてぶつけているようでした。毎日続く理不尽な叱責と、あからさまなエコ贔屓を見せつけられ、私の精神は限界に近づいていました。「このまま泣き寝入りして退職するのは絶対に嫌だ」と強く思った私は、彼らの異常な実態を会社に報告するため、ひそかに立ち上がる決意を固めました。ここから私の孤独な反撃が始まったのです。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


