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トイレに行くのも「サボり?」と疑うネチネチ上司。信頼していた先輩まで辞めた職場・・・しかしその後、上司に待っていた衝撃の末路とは
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!理不尽な嫌味を繰り返す上司に耐える日々。憧れの先輩が辞めてしまい、絶望していた主人公に訪れた「最高の逆転劇」とは?職場の闇をスカッと解消する物語です。
職場を支配する上司のネチネチ攻撃
私は今の会社に入って3年目でしたが、毎日上司の嫌味に悩まされていました。少しトイレに立っただけで「サボり?」と疑われ、仕事中も常に監視されているような息苦しさだったのです。唯一の救いは、仕事ができて優しい先輩の存在でした。先輩は私のミスをフォローし、いつも励ましてくれましたが、上司はそんな先輩のことさえも、自分の地位を脅かす存在として面白く思っていない様子で、常に攻撃の隙を伺っていました。
ある日、先輩が転職を決意し、上司に報告をしました。先輩は責任感が強く、数ヶ月先までの引き継ぎ計画を完璧に準備していましたが、上司の反応は冷酷なものでした。「勝手に辞めるなんて、後輩の迷惑を考えていないのか」「君の代わりなんていくらでもいる」と、人格を否定するような言葉を浴びせ続けたのです。私は横で聞いていて悔しくてたまりませんでしたが、上司の重圧に圧倒され、ただ下を向いて震えることしかできませんでした。
エスカレートする嫌味の連発・・・
上司の攻撃は、先輩が退職する当日まで止まることはありませんでした。送別会すら開かれない殺伐とした雰囲気の中、先輩は黙々と引き継ぎをこなし、最後までプロフェッショナルな姿勢を貫いていました。最終日、上司がわざわざデスクまでやってきて「せいぜい次の会社で苦労しろ」と捨て台詞を吐いた際、先輩は怒るどころか、どこか余裕を感じさせる不思議な微笑みを浮かべていたのです。その表情の意味を、当時の私は知る由もありませんでした。
先輩がいなくなった翌日から、職場の空気はさらに悪化していきました。上司のイライラはすべて私に向けられ、先輩が担当していた膨大な業務も、適切な指示がないまま私の肩にのしかかってきました。毎日深夜まで残業し、心身ともに限界を迎えていた私は、「自分ももうおしまいだ」と絶望のどん底にいました。先輩という唯一の支えを失った職場で、私はただただ上司の顔色を伺いながら、耐え続けるしかないと思い込んでいたのです。
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原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています


